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高速道路ならまだしも、歩行者がいて不確定要素が大きい環境で自動運転はまだ時期尚早、というトヨタ研究所の方の見解を伺ったことがありますが、私もそうだと思います。

自動運転技術の開発そのものはぜひ推進すべきだと思いますが、現実的には今のコンピューターチップの処理能力(そしてそれを無理に増やそうとすると今度は発熱がすごくなる)とか、ビジョン解析のやり方などからすれば、トレーニング蓄積の小さい「今回はじめて目の前に出現した不測の事態」への対応というのは、まだまだ無理、と私には思えて仕方ありません。

テスラやウーバーなどの新興勢力が、限界をプッシュする方向になるのはありがちですが、無理をして世論の逆風が起こってしまう事態は避けたいものです。自動運転技術も段階的に進んでいくものなので、徐々にいろんな機能が増えていき、チップや道路のインフラなどもそれに合わせて徐々に高度化していくような、マイグレーション・パスみたいなものにうまく収斂できないものかと思います。
現在Uberは、ピッツバーグ・サンフランシスコ・フェニックス・トロントで自動運転の試験走行を行っている。そのさなかでの事故。

先日、NP編集部がピッツバーグでこのUberの自動運転車に実際に乗ってきた。その際の記事は下記。
運転手も同乗しており、20分のドライブで3回ほどドライバーへの引き渡しがあったとのこと。どういった条件下で事故が発生したのかが気になる。
https://newspicks.com/news/2878946

上記記事では、これまで累計320万マイル走行とのこと。米国全体については2011年のデータで走行距離4.7兆キロで3.35万人の死亡者、1.4億キロあたり一人という死亡確率でうち歩行者は15%程度。
1件の死亡事故で確率比較するのは適切ではない側面もあるだろうが、数値的には「それでも安全」と主張できる数値ではないと思う。
http://www8.cao.go.jp/koutu/taisaku/h26kou_haku/zenbun/keikaku/sanko/sanko02.html
ソフトウェアをインストースルする時に、誰も使用許諾契約を読まないのと同じです。テスラのオートパイロットも、このUberのテストも、ある程度自動運転が信頼できるものになると、信頼しきってドライバーは気を抜く。退屈して携帯でもいじっていたのかもしれません。

ドライバーを責めるべきなんじゃない。人間誰だって退屈な仕事に神経を何時間も尖らせてられない。運転手が同乗しているから大丈夫という安全基準を見直す必要がある。そして記事に指摘されている通り、開発が前のめりになっている。リスクの適切な管理が必要です。
皆さん自動運転技術の安全リスクや将来を気にされているようですが、これはそういう問題なのでしょうか? 自社の未完成品をテスト中に一般の方を巻き込んだ事故、そのリスク(低品質であることが分かっている未完成品を外環境でテストするリスク)を充分想定できなかった会社が、命を奪うチカラのある製品を開発しようとしている、というところに問題があるのではないのですか? 同乗していたのは、このリスクを伴うテストに参加している、緊急停止を含めた義務を負う専門のオペレーターで、一般ドライバーさんではありませんよ。。。

ナマイキいってすみません 事故に遭われた方の魂が安らかでおられますよう

追記
ちょっとアツくなってしまったようです、年甲斐もなく。。。 追加ニュースもありましたし、今後を注視ですねぇ 
追記オワリ
WHOによると2013年の世界の自動車事故による死亡者数は125万人という。日本では歩行者の死亡事故が多いがアメリカでは少ないらしい。車社会で他の交通手段が限られているお国柄からだろう。大変悲しい事故だが、この事故で自動運転車の開発にブレーキをかけてはならない。なぜなら、世界で100万人以上の人が自動運の犠牲になっているからこそ、自動運転車が必要なのであって、今の現状を良しとしてはならないからだ。ましてや、年間3万人以上の自動車事故による死亡者を出しているアメリカでは、急務ではないだろうか?
ただし、イノベーションが起きた時の法整備もしなくてはならない。自動運転車の人身事故の責任の所在が誰にあるのか?その補償は?保険のあり方は?どんなに自動運転車の技術が進んでも、自動車事故がゼロになるわけではない。イノベーションには付帯的なルール作りも欠かせない。
昨日、事故った。

いくつものレーダーを備え、衝突回避すると触れ込みの最新車種でも、
驚くほど簡単に電信柱にぶつかった(苦笑)。

「くそっ。こんなところに電信柱があるって、どの安全装置だってわかるだろうっ!」って、私は、車を罵りはじめた。

明らかに、「自分」のほうが、狂い始めている。
冨山さん的整理だと、配車アプリはネット事業者が得意ないわゆる「カジュアル」分野ですが、自動運転となると下手すれば人が死ぬ「シリアス」分野。シリアス分野は「ひとまず実装してみて問題が起こったら改善すればいい」というカジュアル分野でのやり方では社会が許容できない。ずっと「シリアス」に向かい合ってきた伝統的企業の強みが改めて活きる可能性のある領域です
自動運転車に乗る運転手サイドを考えると、どういう時に人間に引き渡されるのか、緊急時にどう対処するのかというのは、自動運転エンジンのことをちゃんと分かってないといけない。その意味で、「この自動運転を利用してよいという免許」みたいなものができていきそうな気がしました。最低〇時間は講習を受けなさい、みたいな。
今年1月にLyft/Aptivの自動運転車に乗った際、運転席と助手席にAptivの技術者が乗り、体験乗車である私は後部座席に。当初「運転席にはAptiveの技術者が一人乗りますので、一度に体験乗車できる人は3人まで」と言われていました。ただ、私が体験乗車する前に軽微な接触を起こしたとのことで、2人の技術者が乗車することになったようです。

一日も早い原因究明を希望します。
犠牲者の方のご冥福をお祈りします。

現状ある自動運転技術はまだ未熟で、一般の歩行者がいる環境で試験をするのはまだ非常に危険なのが現実。横断歩道がないところであっても、横断している歩行者をひいて殺してしまうなど技術的に論外です。無責任に日本メーカーは自動運転で遅れているとか言ってた方達には反省してもらいたいですね。
Teslaの自動運転でも死亡事故はあったが、あれは運転手の事故。今回は関係のない人を轢いてしまった。大きな議論が巻き起こることは間違いない。自動運転そのものの議論が後退しないことを願う。
Uber(ウーバー)は、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。 ウィキペディア
時価総額
6.75 兆円

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