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WeWorkが他のコワークキングより高く評価される理由は、ストライプ石川さんの記事とあわせて読むとよくわかります。

「コワーキング×コミュニティ」は、ビジネスパーソンにとって、もっともエンゲージメントの高い(滞在時間の長い)空間になりうるからです。さらに住宅、教育、ジムにまでサービスを広げているのも、エンゲージメントという観点からはつじつまが合う戦略ストーリーです。

「では、長くいてもらうために何が必要かというと、食事やトークショーなどもありますが、究極には泊まって寝てもらうことが一番長い滞在になります。
渋谷のプロジェクトでは、「どれだけ長い時間同じ施設にいてもらえるのか」を究極的に考え、レストランとライブと、最後はステイになったっていうことです」
https://newspicks.com/news/2889063/
次回以降の記事で紹介されると思うけど、WeWorkのオフィス設計にはアルゴリズムが駆使されている。アナログの塊だった不動産のデザインについても、データによる最適化が鍵となっていくと読んでの、ソフトバンクの投資なんだろうな
働く場所はこれまで画一的で簡素なものでしたが、コミュニケーションが円滑にでき、創造性を発揮できる場所が必要になってきました。さらに、Co-Creation(共創)の時代においてコミュニティを作れることこそ彼らの強みかもしれません。
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「これはエクセルの表計算で分かる話じゃない。彼はこのブランドの背後にエネルギーがあると信じ、人々にその評価に投資させた。彼は伝統的なファイナンスの言葉でそれを説明しようとはしなかった」
単なるコワーキングスペースに見えていた(少なくとも私には)we workが、ここまでの成長を実現したことにビジネスのヒントが沢山詰まっていると思う。

コワーキングスペースは個人事業主やスタートアップが使うものだというのが一般的だったが、大企業が拠点展開に積極的に活用しているのが成長の起爆剤になっている。

「新しいワーキングスタイル」に適応しなければいけない大企業に、それを実現するための優れたデザインやファシリティを含むワーキングスペースのパッケージにして提供したのがうけたのか。

また、顧客がワーキングスペースだけではなく、その「優れたコミュニティ」に価値を感じているというのも面白い。コミュニティが価値になれば外部ネットワーク性や規模の経済が効いてくる。

そして何より「新しいワーキングスタイル」や「優れたコミュニティ」というコンセプトに基づいたブランディングが競合に対する差別優位性になっている。

リンクアンドモチベーションが入居するGinzaSixにも4月からwe workがオープンする。落ち着いたらビジネスモデルを体感する意味でも一席くらい借りてみたい。
単なるシェアオフィスビジネスに44億ドルの投資がされるわけがないとは思っていましたが、壮大なビジョンがあったわけなのですね。夢を糧に成長し、夢に投資するとは文字通り夢物語のようです。
アメリカにてWeWork結構使ってましたが、(建前とかなしに)オープンなコミュニティ感がありました。また使いたいなぁ

>「これはエクセルの表計算で分かる話じゃない。彼はこのブランドの背後にエネルギーがあると信じ、人々にその評価に投資させた。彼は伝統的なファイナンスの言葉でそれを説明しようとはしなかった」
Weworkは不動産業ではなく、コミュニティサービス
WeWorkの世界観好きだなー。弊社の香港オフィスはWeWorkだけど働く皆も快適だって言ってくれてる。WeLiveがアジア進出したら住んでみたい。
記事に「コワーキングスペースを発明したのはウィーワークではない」とあるように、後発なのに主役になれた点がWeWorkのおもしろいとこ。自然体な感じがある。
素敵だ。

“見知らぬ他人に、事務所でビールを一緒に飲もうと勧めるだけで、ウィーワークは私たちのバラバラになった社会を癒やすことができる”