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NAND需給が少し緩くなっていたタイミングではあるが…
全世界生産量の4%という点だけでなく、平沢(ピョンテク)は去年夏から稼働開始した最先端工場で、最先端製品を製造していると思う。なので、スマホやサーバーSSDで局所的な影響もあるのではないだろうか(半導体クラスタの皆様、是非教えていただければ!)。

あと、気になるのは「クリーンルームの洗浄度」という点。半導体はプロセスを大量に経て製造される。ロジックだと3か月間プロセスがかかる場合などもある。NANDはもう少し短いとは思うが、それでもコンタミネーションが広がっていれば月間生産量20%以上の影響もありうると思う。
またその汚染を戻して通常生産に戻るには調整も必要。それくらい極めて繊細な世界。

にしても変電設備の故障ということだが多重化していなかったのだろうか?
Samsungは確か一昨年も中国の最先端NAND工場で火災発生していた…
考えてみると、国内の工場で変電設備が原因による停電とは聞いたことがありません。

知らないところでは起きているのかもしれませんが、国内では年次点検など義務付けられているし、月次点検や週次点検など各社行うのが一般的と認識しています。

環境マネジメントなどを行なっていれば変電設備の故障が及ぼす影響を評価し、そこを管理する必要性から保全などを行なっていますね。

海外となるとどうなんでしょう、と思った記事。
サムスン電子(サムスンでんし、韓国語: 삼성전자 三星電子、英語: Samsung Electronics Co., Ltd.)は、大韓民国の会社であり、韓国国内最大の総合家電・電子部品・電子製品メーカーで、サムスングループの中核企業である。スマートフォンとNAND型フラッシュメモリにおいては、ともに世界シェア1位。 ウィキペディア

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