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Lunar XPRIZEの終了は「始まりの終わり」に過ぎず、これから起こる本当に大事なことはこの記事の後半に書いてあります。今後10年以内に、人類は初めて、月の氷を採掘し、月の水を目にすることになるかもしれません。

2年前、月の資源と補給拠点の重要性を説いた僕の研究が注目を浴びたとき、日本のマスコミはほとんど取り上げもしない中(ホリエモンは一言「微妙」とだけ取り上げてた)、ispaceの袴田CEOと中村COOだけが注目し、面識もない僕にわざわざ連絡をくれ「レクチャーをしてくれないか」と招いてくれました。

その後、この2年で、NASAの有人探査は月面へと大きく方向転換し、月面を目指す民間企業も続々と成長し、SpaceXもそれとなく月への興味を表明しはじめました。ispaceは100億調達し、日本で唯一、この流れの中で世界と渡り合っています。これが月開発競争2.0です。
結局ボトルネックになっているのは地球から地球周回軌道上への輸送手段なのは変わらないんですけどね。
賞金無しでも、出来る理由は、お金を出す人が
増えたからである。
即ち、月の商用化が、現実的になってきたのだと思う。
袴田さんも、早いもの勝ちとここで述べている。

人類が月に住む様になると、その環境に適応する
為に様々事が起こる可能性がある。
それが、人類そのものを変化させる事になるかも
しれない。
ガンダムの世界であり、ニュータイプが出て来る
かもしれない。

冗談で言っているのではない。月に適用する為、
DNAレベルで影響がある問題が発生し、
その対処の為に、偶発的に何かをしてしまい、
それが人を変えてしまう可能性が加速するかも
しれない。
素晴らしいとは思います。
ただ、正月特番のクレイジージャーニーにて、HAKUTOのとある担当者(高卒の人)が打ち上げでインド便に乗るという超重要時に、パスポートを忘れていたのをみて「この人は物事の重要性の把握能力が欠如していて、肝心なところでヒューマンミスしそう」という印象が拭えなかった
民間の一部企業による技術課題解決は、技術伝播が遅れる可能性が高い。もちろん開発した企業にはその権利を担保してあげる必要もある。宇宙開発が技術囲い込みに耐えうるレベルのマーケット規模になっているかは疑問ではある。
「地球の重力圏を〜脱出」
この言い回しの、翻訳っぽい生々しさが好きです。
がんばって欲しい。そしてこのタイミングでスポンサーになる企業が出てきたら結構センス良いと思うんですが。
Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア