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今、必死に改革中です。悪戦苦闘ですが、必ず新しい仕組みを作り世界に例のない企業を目指します。皆様、応援をお願いします。
引くルールを決めることで、挑戦しやすくなるのは強み
攻めるよりも引く方が難しい。ディフェンスが上手だと負けない。
勝つよりもまず負けないことなのではないかと考えているので同意です。
本日より5日連続で、アース ミュージック&エコロジーなど20以上のアパレルブランドを育て、現在は子ども服の通販サイトや渋谷にオープン予定のホテルhotel koéを立ち上げるなど事業領域を拡大中のストライプインターナショナル社長の石川康晴氏の講演録を掲載します。

「斜陽産業にこそ芽がある」という石川氏が語る、新しい小売のカタチとは? 実践的な経営論、そして人材育成論が展開されます。
「ライフスタイル」という言葉は大きすぎて、時に何も言っていないことになる危ない表現だと思っているのだけれども、

「幸せな時間の消費」という言葉を社内で持っていたり、
おそらくその「幸せ」の定義を同一文脈で理解できる組織文化があったり、
引くルールを決めていたり、単なる模倣ではなくターゲットは社会課題でかつ解決策を生み出したらスケールを見込めるのかも判断軸にするなど「自分たちのやり方」に関する共通認識を作り出すことで、本当にうまく企業文化へ昇華されようとしているように見える。参考になりすぎる。
「ビジネス×アート×テクノロジー」の融合を、もっともセンスよく進めている経営者の代表格が石川さん。話を聞くたびに刺激を受けます。
ビジョン、目標、ビジネスモデル、様々な観点からストライプを語ることはできますが、いちグループ子会社の社長として一言。

リアルも、テックも、グローバルも、全部あって、全部すごいスピードで進化していくので、めちゃめちゃ面白いです。

アパレルを起点としつつ、全世代の人々のライフスタイルをより良くするために、心と体と頭を燃やしてチャレンジしてみたい方、いつでもお気軽にご連絡ください。
ここが深い → 「10億円のブランドも100億円のブランドも、同じだけ手間がかかる」
M&A、新規事業、リブランディングは社長自ら。非戦略的だと言われがちな経営者には勉強になる。
権限移譲の仕方は、対応が粗くなりがちな経営者には学ぶところが多い。マーケティングの王道は、あるようでないもの。出来上がったものが新しいマーケティングだと思うので、楽しみにしています。ホテルも行きたいですね。
先行者なしですよね「斜陽産業にはテクノロジー偏差値が低い人たちが多いので、その点が狙い目だと思ってるんです」
本当にそうだと思う。

「あえて言葉選ばずに言うと、斜陽産業にはテクノロジー偏差値が低い人たちが多いので、その点が狙い目だと思ってるんです。」
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。