新着Pick
104Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
ジェームズ・ボンドとロシアスパイの闘いを想起してしまいます。佐藤優さんが外務省に入省してすぐイギリス陸軍語学学校でロシア語の特訓を受けたことはよく知られています。ネイティブに匹敵するロシア語使いを短期間に育て上げる驚異の教育システムです。イギリスのロシアへのインテリジェンス活動は長く深く、その情報は正確です。フリーマントルのスパイ小説チャーリー・マフィンシリーズが圧倒的に面白いのもその蓄積があってこそです。それにしても殺人者が堂々と国のトップを務めているロシアの闇の恐ろしさを改めて思います。
元ロシア情報機関員らが神経剤「ノビチョク」の一種で襲撃された事件を受け、ロシアへの報復としてメイ英首相は、英国に駐在するロシア外交官23人を国外追放にするとした。ついに本格的な国際問題に発展しそうだ。
ミスタージェームズボンドを対抗措置として送るしかないですね。
【国際】ロシア側も報復措置として駐露英国外交使節団に対する「ペルソナ・ノングラータ」を発動するだろうね。
ジェームスボンドの世界って本当にあるんだと実感させられるニュースでしたね。現職のロシア情報機関職員は、ガクガクブルブルでしょう。組織を裏切ったら、地球上には逃げ場がないな。