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冬季五輪参加で、南北首脳会談決定、米朝首脳会談にトランプさん合意という流れができた。北朝鮮の提案がすべてヒットしたわけだから、ますます強気になりつつあり、建国以来70年間、求めてきた要求事項の全てを出してくると思う。在韓米軍撤退、核の先制不行使宣言、国交樹立、米朝不可侵協定締結、南北連邦制提案・・・
在韓米軍は北朝鮮だけでなく、対中国向けでもあります。中国に対してますます厳しくなるトランプ政権にとっては受け入れがたい要求。駆け引きの条件かも
話にならない。これでは米朝首脳会談など夢のまた夢だ。
歴史に詳しい人は、禍根を断たなければ、最終的に、もっと大きな代償を払わなければならなくなるのを知っている。
今こそ、武力行使によって北朝鮮を倒すべきであり、もはや軍事オプション以外にこの問題を解決する術はないはずだ。
在韓米軍の撤兵というのは、実はそれほど突飛な話ではありません。

元々朝鮮戦争の休戦協定の条件は全ての外国軍の撤退で、北朝鮮側(中国人解放軍、ソ連軍事顧問団)はちゃんと履行していたりします。
つまり、休戦協定の約束を破ったのはアメリカの方で、それゆえに在韓アメリカ軍の撤退というのはこの手の交渉の一丁目一番地。まっ先に出てくるのが当たり前の話なわけです。

勿論北朝鮮側も今更アメリカが撤兵するわけもないと思っているでしょうし、アメリカ側もそのにはないでしょう。

ますお約束通りのカードを切りつつ、本音をお互いに探り合うという、金正恩対トランプという、ゲームの達人同士の対決が見ものですね。
トランプの戦略は、5月米朝会談は決裂。6月開戦となる筋書きではないか。ビジネス的な直感の強いトランプは、韓国の提案をラッキーと思い、韓国の意思とは別に、利用しているに過ぎない、と思われますね。
さて、日本政府はどう準備すべきか。政治家は週刊誌ネタで盛り上がってますよね。
日本の財産と生命の危険があるときは、週刊誌ネタは休戦するとか、ルールがあっても良さそうなものですが。
繰り返しになりますが、北朝鮮は、北朝鮮の非核化に言及したことはありません。北朝鮮が言うのは、朝鮮半島の非核化です。ここには、在韓米軍が含まれます。
また、非核化には、北朝鮮の体制保証という条件がついています。今回の論評は、必ずしも金正委員長の意思そのものではないかもしれませんが、北朝鮮が譲歩して融和的な姿勢をとっているのに、米国が強硬だと示したいのでしょうか。
いずれにしても、北朝鮮の硬軟織り交ぜた揺さぶりが続くことになります。
北朝鮮の言葉をひとつひとつまともに受け止めていたら…。

韓国の主要ニュースでは報道もしておらず、私もNPで知りました。(笑)
北朝鮮の労働新聞がアメリカ軍の韓国駐留を批判。米朝首脳会談を前に、これまでの姿勢を改めて強調しました。
そもそも今回の伝聞外交を信用して良いものか?伝書鳩が希望含みで内容が変わっていたりしないか疑問。