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サンテティエンヌって懐かしい。二カ月くらい近くのイッサンジョーで暮らしていました。またピェールガニエールがお店を一番最初にスタートさせた地でもあります。そこからやって来て京都で弁当箱を売るお店をスタートさせるなんてなかなか思いつかないですよ、やはり身内の一言にピンとくるのも日本のアニメの普及もそうしたヒントやきっかけになるんでしょうね。これからも弁当🍱文化だけではなく日本のおもてなしであるエスプリを海外に発信していただけると嬉しいです。
このシリーズほんと面白い。
弁当箱の越境ecからまさかのbtobの物流ソリューション事業に進出してvcから調達もしてとか、自分を狭く規定してなくて、でも目標思考でガツガツしてるわけでもなくごく自然とながれに合わせて事業を育んでる。僕もこういう感じでありたいんだよなあ。
一度行ったことがあります。新京極・寺町からしゅっと横に入った、人通りが多いけどすこーしだけ落ち着いた絶妙な立地ですよね。

ほぼ同年代なのでとても刺激を受けました。

さて、私の周りではお手製の弁当を作ってくる学生が結構いるのですが、基本みんなただのタッパー使ってます。記事にある通りです。なので(というのは短絡的ですが)日本の弁当箱、数億円という桁どころか、もっともっと海外でも売れるのではないかという気がします。

どうでもいいですが、京都の金木犀の香りというくだり、共感しすぎて泣けます。。
海外の視点から日本でビジネスをはじめると、当然のように、地域ビジネスがグローバルに発展していく道筋が描けるようになる。お弁当箱だけでは、成長を維持できないから、おそらく、その他のニッチな日本商品に分野を広げていくことになるだろうけれど、その際は、社名が変わっていくことになるはず。
クールジャパン京都会議でご一緒したベルトランさん。弁当箱を「発見」し、それ一本で起業、世界に発信。ありがたいです。日本を発見、評価し、発信してくれるこういうかたを増やし、応援したい。
日本の弁当箱の特徴は、コンパクトでありながら、仕切りを上手く使って多種類のおかずが入ることですね。主食とおかず一品であれば、インドをはじめとする南アジアでよく見られる、ステンレス製とかの二段重ねの手提げ弁当箱で済みます。
弁当箱の需要というのは、国によって違っていて、中国だと最近はアプリでオフィスにデリバリーを頼む人が増えているのだろうし、東南アジアでは、露店などでご飯に何かかけたものを紙やバナナの葉で包んでもらう、というのが多いと思います。インドでは、毎日数億人が手提げの弁当箱を持って学校や職場に通っていると思われます。

日本式弁当箱は、コンパクトさや多種類のおかずを摂れるという健康面での長所で売り込めるかもしれません。どうやって売り込んで普及させるかが問題で、スターバックスの自分用タンブラーのように、弁当具材店に持ち込んで主食とおかずを詰められるようにするのもいいかもしれません。自宅で何品もおかずを調理する国は限られるでしょう。リサイクルや省資源というセールス・ポイントにもなります。
日本式弁当箱を国外で最も多く販売しているのは、ダイソーだと思います。中国の義烏あたりで大量に扱えそうな軽工業製品ですから、世界で普及しても、中国あたりで大量生産されれば、日本企業が弁当箱だけを製造、輸出して利益をあげるのは難しいでしょう。日本式お惣菜店などとセットで売り込むといったモデルが必要になるのではないでしょうか。
昔一緒に仕事をしていた機械学習エンジニアも幼い頃にゴジラが大好きになって日本に興味を持ち、最初から単語で分かれている英語には必要のない形態素解析を学んで、日本語の機械学習を研究していました。世界中の子供たちに楽しんでもらうということが趣旨ではあると思いますが、その後日本に興味を持ってもらえる種を作れる日本のアニメ・マンガは日本が誇るべきものであり、偉大な文化だなと最近常々思います。
お弁当箱はアートであり、料理の作り手の心が伝わりやすい。美しい弁当箱だと美味しさが増しますし、たとえば親が子に素敵な弁当箱で弁当を作ってあげたら、それだけで濃密なコミュニケーションになりますね。
めちゃめちゃ面白い!日本企業の海外進出はいろいろ難しさを含めて語られていますが、こうして海外から来た人がプッシュしてくれるのは重要ですし、この記事読んだ弁当箱メーカーさんがもっと積極的な協力体制で打って出られるといいですね。
どの国で売れるのかもわかるアンテナ的な役割もあると思うし、まだまだ日本のものは海外に出ていけるポテンシャルは高いと信じてます。
いい感じのビジネスだね