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今シーズン3回もニセコで滑って来ました。坐忘林にはまだ泊まれてません(友人のお宅に麻雀卓とシーシャセットとルフロエキスと和牛とコレクションワインを送ってしまい余りにも快適になってしまったので)。WAGYUMAFIAとシーシャバー作るつもり。夏はゴルフ合宿するつもり。
ショウヤさんのパンキッシュな生き様がかっこいい。こうした逆張りのマインドセットがイノベーション、クリエーションには不可欠ですね。

ぜひNewsPicksでニセコツアーを組みたいです。
すごく、すごく、すごく良い記事だ!!読んでて元気が出るし、もっともっとやれることあるって思える。
うんうん 気づいたら何処からもアウトサイダーになってましたが、それもまた良いと この方もそうかな?

「僕は、みんなと一緒、したくない。友だちのことは好きだし、大切だけど、みんなといつも一緒はつまんないし、物足りない。アウトサイダーでいることが好きだし、自分に合っていると思う。」

で、やっぱりお車はレンジローバーなのですねぇ(英国の方でらっしゃいますしね)
「歴史を振り返れば、北海道はもともと入植者が作った町だから、よそ者に慣れている。だからこそ、旅人のショウヤにラジオのDJを任せたりしたのだろう。よそ者にオープンな北海道の文化は、仕事の面でも役に立った。札幌の人たちは、撮影の仕事などで会議をする時にショウヤに意見を求め、それが良いと思うとどんどん採用した。」(記事引用)

47都道府県の「県民性」を文化人類学的視点から調べると、日本の多様性が手に取るようにわかる。北海道は、開拓民の地であり、アメリカ建国の精神に近いメンタリティーがある。雄大な景色とあいまって、典型的な日本(人)のイメージと、いい意味で乖離している。
一般に、言語や文化含めて日本はアウトサイダーには暮らしにくい国ではないかと思う。でも、イギリスから移住する人も少なくないオーストラリアでは馴染めなかったが、日本では馴染めたという。
アウトサイダーでいることが好きゆえに馴染めたのかもしれないが、一方でそういった方から見て「日本で働く」という状況についてどう見えるのだろうか?またそれは特に例えば過去10年とかでどう変化しているのだろうか?
非常に今の時代/これからの時代にとって必要な生き方が凝縮されたようなインタビュー!
・他と違うことを強みにする(だから他の人が見えない景色が見える)
・他人が失敗すると思うことにチャレンジをする(自信を持って突き進む)
・ただし、コストにはこだわる(失敗しても大怪我しない)
これが彼の成功を支えている気がします。

こういう人が増えると世界は面白くなりますね!
ニセコはオフシーズンに訪れても素晴らしいところ。冬とはまた別の北海道を味わうことができます。特に6〜7月がオススメ。
アウトサイダーだからこそ、何かに縛られることもなく新しいことができる。
自由なアウトサイダーでいるためには、そうでいられる環境にしていくこと。
環境にのまれるのでなく、環境にしていく。

ってことなんだろうなー。この記事だけでニセコという場所の魅力がわかった。
ショウヤさん、めちゃかっこよくないですか!?
ニセコには弟子がレストランとスイーツのお店で頑張っている、すでに8年前から独立して家族とやっているが順調なのか音沙汰なしの状態だ。新千歳空港の国際線も今年もかなり便数が増えるらしいが、ニセコの影響もあるのだと思う。北海道はこれから更に盛り上がるスポットになると思います。
この連載について
日本で働くのは日本人だけではない。海外出身のビジネスパーソンもどんどん増えている。さまざまな分野で新風を吹き込む、「海外出身イノベーター」7人の人生と仕事に迫る。

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