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いやー、凄い!

材料はセメント系のようですが、速硬性と温度対策、流動性と粘性というトレードオフの性能を両立させるのが難しいんですよねえ。
チェン ルネさんご指摘の通り、デザインが変えられるプレハブ的な立ち位置で、日本でも仮設住宅などに役立てそうですね。
家が飽和しており耐震設計で高い強度が求められる日本では一般住宅への参入はまだ難しいかなあ、というのが私の所感です。
プリンターを動かしたりするのに結構人手もいりそうなので、単発の住宅需要よりは一定数のまとまった需要がある地域ではコストパフォーマンスで圧倒できそうですね!
工場でプレハブ住宅を大量生産した方が良い気が。。
スペイン・バルセロナにあるサグラダ・ファミリアもずっと建築中かと思いきや、3Dプリンタの貢献が大きく完成間近とのこと。


サグラダ・ファミリア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%A2
見ているだけでワクワク!

家1件、1万ドルとのこと。どうしてこのコストでできるのかが気になる。
なんとなく、安さという点ではプレハブのほうがもっと進化させる余地があると思う。このプリンタを使う場合も、輸送コストや最後の屋根であったりセメント部分以外は一定の組立・加工が必要だろう。

逆に、個別設計した家でも、今よりローコストで出来る可能性は結構ありそうに思う。日本だと特に耐久性が気になるが、木枠とか使わずにセメント?コンクリ?を固められれば、そこのリードタイムがなくなる(安田さんがコメントされているセメントの特性の両立が絡む点)。
不動産価額がめっちゃ高い中国に対して、ジャック・マーは、中国の不動産はいずれネギと同じ価額になるから無理して買う必要はないて言ってて、3Dプリンターで家が建ちまくったら、本当にそうなるよね
お、いい。値段も工期もいい。そして何より樹脂でなくてセメント系というところがいい。
是非、廃コンクリートのリサイクル技術と組合せて、解体されても利活用できるサスティナブルなものになるといいな〜。

そしてこないだオースティンいったばかりなので、見れなくて悔しい。