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「自殺」職員メモ、文書の書き換え「本省が指示」

読売新聞
7日に自殺したとみられる財務省近畿財務局の50歳代の男性職員が、財務省本省の指示で決裁文書を書き換えさせられたとの趣旨のメモを残していたことが、関係者への取材でわかった。
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自民・公明が佐川国会招致を拒む理由がわからない。財務省(行政府)に騙された国会が真相究明に乗り出すのは当たり前だ。
今朝の産経一面は<財務省は「組織防衛」という観点のみで動いた。官邸や自民党さえも欺いており、忖度どころか「政権を守ろう」という思いさえ感じられない>などと書く。安倍トモ記者の「虚妄の言説」と言う外ない。
「私と妻が(売却に)関与していたら首相も議員も辞める」と、国会で明言した安倍政権を死守するために、佐川さんは国会でウソをつき、ウソをウソで塗り固める改ざんを命じ、墓穴を掘った。部下が自ら命を絶った時、佐川さんは地獄の火に焼かれる苦しみではなかったか。彼には財務官僚の「覚悟と矜持」をもって本当のことを語って欲しい。それが、亡くなった部下へのせめてもの償いだ。
「組織防衛」という観点でのみ動いたなどとコケにされた財務省は怒らないのか。安倍政権と翼賛メディアの暴虐非道に、オール霞が関が牙を剥く時だ!
自殺した近畿財務局の職員のメモの内容が読売新聞の取材で徐々に明らかになってきました。やはりといいますか、本省の趣旨で文書を書き換えさせられたという旨の内容だったようです。一方、下記リンクの神戸新聞では、遺書に森友の記述は無かったと報じています。
https://newspicks.com/news/2882731
新聞報道を必ずしも鵜呑みにしないが、「本省の指示で文書を書き換えさせられたとの趣旨のメモを残していたことが、関係者への取材でわかった」とはっきり書いているので、裏付けは取れていると信じるしかない。そうなると本省が理財局長1人だけの判断なのかそうでないのか。こういう場合、非公式であっても情報はさらに上層部に共有されているはずだ。
闇が深すぎる。
新興国か独裁国家で起きるようなことが日本で起きていたことが、なんとも悲しい。
自殺された方には本当に気の毒です。日本では、岩盤規制だとかお役所仕事だとかいう批判を知識人が行います。批判自体は必要ですが、現場では頭の固い融通の利かない仕事が制度を守っているのも事実です。ミニパトの女性警官に頭に来る人もいるでしょうが、頭に来るくらい頑固に規則を守ることも必要だということがわかっていただけたでしょう。
新しい展開。
佐々木健吾さんの仰る通り、神戸新聞では遺書にそのような記述はなかったとの事です。

どっちがホント?
これについても一次ソース(メモ本文)が提示されない限り誰も納得できないでしょうね。
人事権握られてたらねぇ。
振り戻し笑