新着Pick
213Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
これは大胆な動き。大統領令を見ましたが、ナショナルセキュリティの観点からという理由しか書いてません。
想定しうる差し止めの理由は

1 対中国を想定した国家安保、サイバーセキュリティ
2 課税強化
3 情報通信産業の国際競争力保護
4 第三者のロビイング等の外部要因

上記4つのいずれかまたはすべてが考えうる。
1 安保については、中国との具体的な関係性について米国では報道が複数出ている。(確証報道は無い)
2 課税については、登記上の本社すなわち一義的納税地がシンガポールであるため、買収実行の前に本社を米国に戻すと約束していはいるが、それを確実にすべくハイボールを投げたという可能性も無くはない。
3 産業保護は最も濃厚そう。雇用増加の観点もあるだろう。シンガポールには本社機能としてそれなりの雇用を抱えている。
4 ロビイング これも当然あるだろうがどれだけ影響したかは未確認

といったところでしょうか。
安全保障が通商・投資関係のキーワードになっていますね。隠れ蓑になってはいけないという視点がある一方で、こういったアングルを真剣に考えなくてはいけない時代だという側面もあるのでしょう。

長い間、通商の世界では、本質的な問題である一方で、見極めが難しいのは、衛生植物検疫措置(SPS)だと言われてきました。世論にも跳ねるだけに、悩ましい問題です。
速報ですが、トランプ大統領がシンガポールに本社を置くブロードコムによるクアルコムの買収を、国家安全保障に対する懸念を理由に差し止める大統領令(だと思います)に署名した模様です。
ブロードコムは、本社を迅速に米国に移すなどの対策を進めているところでした。
https://newspicks.com/news/2882447?ref=user_130194
どうやってこの状況をクアルコムは切り抜けるのだろうと推移を見守ってましたが、インテルが買収の話が出て、そこまで無茶するかと思っていたらなんと、鶴の一声出ましたか。
岩田さんがおっしゃるように、これは最後の切り札。それでも業績芳しくないクアルコムはどうにかしないと風向きが変わらない、さてこの後はどうしますかね。
これは、Qコムかインテルの政治力。ブロードコムが米に本社移せば?
CFIUSによる差し止めは、中国の紫光集団がWD買収でもあった。




00
下記でコメントしたが…ロビイングの力を感じる。ここで、IntelがBroadcomではなくQualcommを買収する方に舵を切ったらどうなるだろう?
https://newspicks.com/news/2869064

椎名さんがコメントされているBroacomの本社移転含めた対策も気になるところ。ちなみにQualcommもかなりの機能をシンガポールに持っていて、税制メリットもある。
トランプ大統領がブロードコムによるクアルコム買収を禁止する命令を発令したとのこと。

週末はインテルがブロードコムの買収を検討していると報じられました。
https://newspicks.com/news/2877151
こちらはどうなるか。引き続き注目したいですね。
経済のグローバル化が進む中で、今後は国家のあり方が問われるのだと思います。その点からトランプのやり方を見ると、実は単なるバカな大統領ではないのかもしれないと思う時があります。

この前の日経にインテルがブロードコムを買収するかも…という話が出てましたが、それも一案なのかもしれませんね。
安全保障というなの経済覇権政策が続きます
3/5には米国財務省が、CFIUSを代表して、ブロードコムの弁護士らにLetterを送付しており、米国企業たるクアルコムの5G標準規格策定への影響力の低下等による安全保障上の懸念を表明しています。Huaweiへの言及等もあります。
http://online.wsj.com/public/resources/documents/cfiusletter.pdf
クアルコム (英語: Qualcomm, Inc.、ナスダック: QCOM) は、アメリカの移動体通信の通信技術および半導体の設計開発を行う企業。 ウィキペディア
時価総額
7.81 兆円

業績