新着Pick
294Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「すみません。遠回りしちゃったんで、すこしお金を返しますね」。私の人生で、こんな発言をする紳士的なタクシードライバーの存在を確認したのは、日本とドイツだけです。

20世紀にもっとも成熟したタクシー産業をほこった日本が、デジタル分野による新しい仕組み化に取り残されたのは、もしかしたら必然だったのかもしれません。問題は、いまグローバルで起きている大きな変化を、いかに取り入れるかだと思います。

素晴らしい経験と専門分野をもっているプロピッカー109人に、そうした日本のタクシーの良さと課題を、アンケートを通して語ってもらいました。そのエッセンスを、ぜひ読んでみてください! そして回答くださったプロピッカーの皆様、本当にありがとうございます。御礼を申し上げます。
プロピッカーの皆様にご協力いただいたアンケートは、おかげさまで100名以上の方々からご回答をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

Uber、タクシー、ライドシェア。これらにまつわる設問や自由回答を集計するだけで、なんとなく感じていたことが「見える化」された結果に。

個人的には、Uberはトヨタとは今は協力関係にありながら、潜在的な脅威としてライバルになり得ると考えています。
週一以上タクシーに乗る人がが7割以上という結果に。そんなプロピッカーの皆様に、日本のタクシーの良い点悪い点、Uberへの期待と懸念点などを伺いました。

ぜひコメント欄でも皆様のご意見伺えれば嬉しいです。

個人的には、配車アプリが大量に収集する位置・交通データの行く末は気になるところです。ただ、このデータがあるからこそスピード配車やルート最適化が行われることを考えると、難しい問題です。

ご回答いただいたプロピッカーの皆様、ご協力誠にありがとうございました。
あ、ごめんなさい、時間なくてアンケートに答えられませんでした。。。。タクシーもUberも週一くらい、基本空港への往復に使います。他は全て自家用車。

しかーーーし、プロピッカー100人ってだいぶ偏ったサンプルな気がするのですが、どうでしょう?殆どが知識層または富裕層であるゆえ、統計データとしての有用性は限られる気も。
プロピッカーということですが、当たり前ですがタクシー業界のプロではなく、ユーザーのプロ集団として捉えるべきかと思います。ユーザーから見れば、それは既存のタクシーにとって不満も多いですしウーバーの方が便利だとは思います。
敵か味方か、というタイトルだったので、日本のタクシー会社にとって敵か味方かという意味かと思ったのですが、ユーザーとしてという意味ではほぼ満場一致で味方という答えだとは思うものの、ヘビーユーザーのグループインタビューのようで内容はこれはこれでおもしろく拝見しました。

日本のタクシー業界の経済性、抱えている問題、変わろうとしてもすぐに変われない理由、等々に思いを馳せることができたら、他のことにも通用する学びになりそうです。その辺りは、後半で語られそうで楽しみにしています。
現在ちょうど、「デジタル・プラットフォーム」のありがたみを身にしみているところです。一昨日、スマホをLyftに忘れてしまったのですが、Lyftのカスタマーサービスにメールを送ってから、1時間ほどでドライバーさんと連絡がとれ、本日夕方には届けてもらえるはずです。

忘れ物を届けた場合のドライバーへの支払いもシステムにはいっているので、ドライバーもインセンティブがあり、またちゃんと届けなければ悪い点をつけられてしまうので、その点も安心です。

タクシーだったら、タクシー会社や運転手を乗るたびにいちいち記録(レシートがあればまだよいが)しないと連絡もとれないし、バックレられたら終わりです。ズボラな私は本当にありがたいシステムです。
当然味方です。
Uberをライドシェアというより、フードデリバリーや新しいタクシー配車アプリと考えた場合、
配車時間や支払いの手間を短縮してくれる便利な見方になると思います。
大手ではない中小のタクシー会社が日本で続々と参加すれば、メリットは大きい。

ところで、地方では良くある運転代行業。
これも対象になるんですよね。それもかなり面白い。
意外に自動車メーカーのライバルになると書いている人が少ないことに驚きました。
中国のシェアチャリやクラウドコンピューティングの流れを見れば、将来車の製造もこういうプラットフォーマーの下請けに成り下がる可能性が極めて高いと思います。
EV化/自動運転化はそれに拍車をかける。

個人的にはUBER的なサービスは必要だと思うが、独占はしないような形になるのがベストだと思います。
とても面白い!今回はプロピッカーの方に対してのアンケートだが、年齢・海外渡航経験などで分けてNPに限らずアンケートを取れば、それぞれのセグメントごとに明確な違いが表れそう。あと、今回のアンケートと同じ質問であっても、1年前と今だったら明確に違う結果になってそう。
逆に、そこの違いについて、悪い部分を無くし、良い部分を伸ばせるかが、Uberの社会受容というところでのチャレンジなのだと思う。
私も回答しましたー。

タクシーはほぼ毎日乗っています。テクノロジーによるサービスの向上とコストの低減を望みます
この連載について
テクノロジーによって交通産業を革新する巨大ベンチャーのUberは、これまで閉ざされてきた日本市場に上陸できるのか。その舞台裏を、日米両国の取材を基にしてNewsPicksオリジナルレポートで描く。