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白タク合法化すりゃすべて解決。こんな面倒くさいことをしていいことは何一つない。これも頑張る川鍋さん問題の一端。

あと、データを所謂日本企業が握ろうが、それ以外が握ろうが実は利用者にはあまり関係ない。「日本企業」が日本人に本当に外国の企業に比べて親切かどうか?じつはそうじゃないケースの方が多いと思われる
個人的にはあまりに配車成功率が低いのでどんどん使わなくなってます。
古い規制と、既存の仕組みの中でやってる限りユーザーにとって使いにくいの我慢しろ、って話に聞こえる。川鍋さんが頑張るのは日本のタクシー業界にとってはいいのかも知れないが、正直、UBERに限らず白タクを認めるべきだと思う。既得権益を守るために頑張ってます、は国民利益に全くなっていない。
では日本をどうしたら良いのか?それは、、、明日の私のインタビューで(笑)

というと不親切なので、ざっくり申し上げますと、、、まず、面を取らなきゃ仕方ない。それにはレガシーのシステムに接続して面を取る。「全国タクシー」が6万台・日本の約3割のタクシーをネットワークできた肝です。

次は品質。トヨタ本体から出資頂いた75億円をここに投入します。2020に間に合わせます。

そして5年後はデータの時代。日本人のモビリティデータが海外に握られなくて良かった、と、皆さんにホッとして頂けるとと思います。
ずっと気になっていた疑問たちが、一気に解消されました。私は国内では配車アプリの「全国タクシー」を愛用していますが、海外で使うウーバーより使い勝手が悪いのです。あれだけ川鍋さんが頑張っているジャパンタクシーが、なぜなのか、CTOに率直に質問して腑に落ちました。

例えば、アプリの地図ではすぐそばにタクシーが走ってるのに、配車ボタンを押すとめちゃめちゃ遠くのタクシーが配車される問題。「この距離なら3分でくるな」と期待して配車ボタンを押しても、15分またされたりします。そうしている間に、目の前の道路を流しのタクシーが通て...。その背景にある原因が、クリアに理解できました。

ウーバーも日本ではタクシー会社と協業すると宣言しているので、一定程度、こうした既存のタクシー産業の非効率さを求められそうですね。

こうした原因が分かると、それを解決した時には、素晴らしいサービスに進化を期待できます。これまでグーグル、フェイスブックなど米国発サービスがことごとく市場をとってきた日本で、配車サービスでは「カウンターパンチ」を打てるのか、とても興味深いインタビューでした。
ウーバーは快適、という前提で書かれているが、アフリカで使っていて個人的には不満も多い。場所や時間帯によってはやはり捕まえるまで時間がかかり、電話で知っている運転手さんを呼んだほうが早い。GPSが示すよりいい道順を選んだり渋滞時の機転をきかせてもらえるようなプロの運転手が少ないので天候や事故などがあると白タクやタクシーよりずっとひどい目にあう。目的地までの時間も乗車中にどんどん変わりあてにならない。私が行くような企業や工場はほとんど正確に表示されないので結局道案内が必要。

すでにタクシー業界がマチュアな日本ならば、記事にある韓国カカオタクシーのように使える共通プラットフォームができて、対応できる運転手さんだけが生き残り、あわせて白タクプラットフォーマーが乱立するというのが妥当な未来な気がする。プラットフォームがたくさんあると、必ずそれを一覧して選べるようにする人もあらわれるし、海外から来る人はホテルや航空会社を選んでいるように選べばいい。ウーバーは来ても来なくてもどちらでもよい。

ウーバーがひとついいなと思うのは、運転手さんと乗り手が双方評価ができること。乗客も評価されたらいいし、素晴らしい運転手さんにはちゃんとよい評価が与えられて、取り分レートが上がるなどしてそれが報酬に反映されればいい。
ぶっちゃけ過ぎでは?と心配になるくらい正直なインタビューと感じました。
タクシー会社は各社の独自性を保ちたいので全国タクシーに加入しても、あくまでone of themにしたい。最終的な配車権は握りたいと考えます。面従腹背とまでは言わないですが、やはり日本交通にコントロールされることへの警戒もあります。
もう一点はタクシー会社とドライバーの関係で、ドライバーは歩合制の個人事業主的な色合いが強いためタクシー会社の指示がそのまま通るわけでなく、あくまでドライバーの合意があって初めて成立します。そしてドライバーは必ずしも真面目に働いていない人も多く配車依頼があっても取らないことも多い。都内だと流し需要も多いので真面目に稼ぐ人でも、配車を取ると非効率になる、行ってもキャンセルになる可能性があるので取りたくないという人もいます
同じスタートアップとしては、ビックな構想と現実のもどかしさがひしひしと伝わってくる良記事でした!
日本のタクシー業界が手を取り合って「ヨーイドン!」をすることでユーザーのエクスペリエンスを向上し、結果として国産アプリが国内市場を席巻する、というところまで頑張って欲しいですね。
ちなみに余談ですが、文中にある通り、地図上で最寄りのタクシーを配車できないストレスによる離脱率は半端じゃないので、いっそのこと現段階では地図表示を辞める、というのも一つの手じゃないかと思います。
そもそも実現したいのは「タクシーを簡単に呼ぶ」ことなので、その手段としてのスマホというデバイスでありアプリです。であれば、【タクシーを呼ぶ】ボタンのみにして、裏側の配車ロジックは見えないようにして【何分で来る】or【不成立】だけアウトプットする、というのがシンプルじゃないかなと思いました。お後がよろしいようで。
日本のタクシー業界の難しさがほぼ網羅されていると感じます。ユーザーから見るともどかしいことばかりだけれど、メーターや配車システムといった周辺業界共々古い慣習が続いているのが現実なんですよね。その中でも少しずつ新しい取り組みは出てきてはいますが。

冒頭にある配車権の話は本当に重要で、誰かが会社横断で配車をコントロールするようになると、まさに競争を他社にコントロールされるようになります。なのでみんな自社で配車したがるんですね。

日本交通さんはまずアプリを普及させることを優先し配車は各社に任せる形にしたのだと思いますが、走行データは取っているのですから当然将来は配車権を取っていくことを考えていると思います。いつのまにか、自社で配車するよりも日本交通さんに配車してもらった方が儲かりやすくなるという状況ができていて、実質的に業界をロールアップしていくことを狙っているのではないかと。そうなればユーザーも嬉しいですね。
このシステム、レガシーすぎますね。
中国のDiDiはタクシーを呼べますが、ライドシェアと同じく、タクシーの運転手が直接アプリから呼応するモデルです。

最終的にどのプレイヤーが勝つにしろ、法整備をしっかりした上でちゃんと最適な仕組みにすべきです。

また、国別の議論に関して言えば、資本市場をオープンにしている時点で上場企業がどの国の企業か本質的には関係ないんですけどね。
全ては相対的なものです。
アリババの大株主はソフトバンクと米ヤフーですし(過半数ごえ)。そもそもUBERもソフトバンクグループが最大株主です。
TPPの件でトランプ大統領を批判する一方、こういうところではナショナリズムを持ち出すのは心情的には理解するものの、なんだかなと思わずにはいられません。
全国タクシーの「裏側」が伺える記事、是非読んでいただきたい!

明確にレガシーインフラの問題がある。でもユーザーからすると便利でないし、便利なものとの競争で負ける。最近何回かコメントしているが、今まではUberの「敵失」があったが、当局と寄り添う姿勢に代わってきていて、ユーザーの反発や、企業が提携するリスクが減っている。そうすると、一層利便性に伴う競争が重要になる。

個人的には、X分以内に配車完了したらインセンティブを付けるといった形で、導入するタクシー会社にメリットをつけられないだろうか?あとは日本タクシー内でそれをやる。タクシー会社・運転手にとっても手取りが多いほうがいいし、それで淘汰が起こって然るべき。
そこ含めての規制もあるのかもしれないが…

あと、明日で連載終了だが、ぜひ国交省へのインタビューも聞きたかった!
・Uberの方向性が変わった現状をどう捉えているか
・技術が進化したなかでメーター含めた規制もレガシーになって、一方で白タクのように抜け道もある。規制に則って商売をする正規の企業が競争劣位にならざるを得ない現状をどう捉えているか
この連載について
テクノロジーによって交通産業を革新する巨大ベンチャーのUberは、これまで閉ざされてきた日本市場に上陸できるのか。その舞台裏を、日米両国の取材を基にしてNewsPicksオリジナルレポートで描く。
Uber(ウーバー)は、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。 ウィキペディア
時価総額
6.30 兆円

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