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一昨日、米テキサス州オースティンにあるWhole Foods利用しました。至るところにAmazonのロゴとサービス。2時間配送専用の冷蔵庫も同スーパー内に設置。米国人の友人達曰く、カード会員5%バックはかなり良いとのこと。ただ、懸念していたのはカード利用上限。他のカードよりも少し高額に設定されているようで、信用実績がなくても60万円ほどになっている(もしくは選択出来る)とのこと。
アマゾンが買収したホールフーズの変化。値下げ、アマゾン上でのPBの展開、カード会員5%オフ、そして宅配などは強力そうですね。ネット企業が既存流通を革新する流れは止まらなそう。それでも2時間配送。アリババが作るスーパーのフーマーは30分配送。それを想定して作っているので店内は常に吊るされた買い物袋がモンスターズインクよろしく移動している。中国の先進性がよくわかります
会員にお得感を提供しつつも、オンデマンド型の短期配送も行う。さらには、店頭受け取りのロッカーも設置。
日本企業のネットスーパーが取り入れていくべき施策が多々見られます。
生鮮デリバリーが話題にはなりますが、今後より加工品も強化されてくるとフードデリバリー領域の包み込みも。配送時間も圧縮してくる事は考えられるので、配送網の細かさが大きな差になると感じます。
たった半年でこれだけの施策。2時間デリバリーは便利そうだ >アマゾンのホールフーズ買収から半年で起こった7つの変化、そして2時間デリバリーが便利!
Amazonを中心に、消費者の視点で見た記事。
こうやって、ホールフーズの色が徐々に無くなっていくのかなと、思いました。ホールフーズ側から見た、Amazon買収後の変化も知りたいですね。
4月にNY行くので見に行ってみよう〜
Amazon Freshが苦戦したのは、生鮮の在庫(状態/量)管理、ピッキングや梱包の難しさ、日次での大きな価格変動など。さらに生鮮の配送センターは「商圏との近さ」が重要になるため、これもコスト増の要因。

日本国内でも、住宅地近接のセンターを複数用意しているし、ピッキングとかは太田市場内のある卸にアウトソーシングしている(はず)。

この点、ホールフーズの店舗をセンターと位置付けることで、在庫管理や品質チェックも統合できることは大きい。
これからもAmazonによる、生鮮や食品系に強いGMSの買収は、世界中で起こるはず。
ホールフーズ買収後、矢継ぎ早のアクションで展開が早すぎる。脅威。。
おお、面白いブログですね。参考にします。びっくりしたことを少し。

・ここではAmazon Freshになぜか触れていない
・そもそもAmazon Freshと、Prime Nowのサービスが大いに被っていると感じて試してみたところ以下の違いがあった
 -商品が少し違う、寿司などの総菜もPrime Nowでは扱ってる
 -スピードが2時間~6時間、時間ごとに手数料が異なる仕組み
  ただ、Freshもタイミングがあえば当日配達は可能
 -Prime Nowは無料だが、Freshは16ドル月額かかる
 -チップ5ドル可変は同じだが、配達無料の金額が違う、
  Prime Nowは35ドルだが、Freshは50ドル

なぜ似たようなサービスをあえて二つに分けたのか?
そのあたりについてはまだ腹落ちできていない。競合他社とのサービス競争やFreshの知名度と広まりにくさで、二の手を打ったのかもしれないし、Prime Nowの範囲を単に広げただけかもしれない。
ただ、Freshユーザー的には「なんだそれ、タダでできんじゃん」という不満の温床だ。ぐぬぬ。

あとひとつ、考えられるとしたら対象エリアの違いかもしれない。Freshのほうが広い?だとしたら猶更、ベイエリアに住んでいる人はPrime Nowで十分かもしれない。ちょっと考えとこ。

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。一部の地域でネットスーパー(Amazonフレッシュ)事業を展開している。 ウィキペディア
時価総額
92.4 兆円

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