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好調日高屋は他店に比べアルコール獲得が良く話題になりますが、仕組みとして600店舗の製造キャパのあるCKを活用し、調理性ありつつ原価率27%台を実現してるのが流石だなと思います。
また別話題ですが好調外食企業が一気にスケールし、既存店売上が下がって見直し(多くが絞り込み)となるのはあるあるですね。。
日高屋の好調、幸楽苑の不調はともかく、一風堂の不調は気になる。
記事に書かれている客単価が上がって客数が増えず、合計でマイナスというのは、マックの既存店がマイナスになった後の2013年に見られた状況。客数減少の売上インパクトを減らすべくやっても、高くなると顧客が一層来なくなるループに入る可能性もあろう。
下記Pickも併せて。
日高屋:https://newspicks.com/news/2612176
幸楽苑:https://newspicks.com/news/2679707
両社比較(2015年):https://newspicks.com/news/1005976
NP的には企業業績は経営者次第。

日高屋の社長は優しそう。
一風堂の社長は怖そう。
日高屋、幸楽苑、餃子の王将。味は似たり寄ったりな印象。立地戦略での差ですかね?
日高屋の定食いいですよね。あとビール飲んでるひとが多い。
最後に何か食べたい時に、700円する本格ラーメンよりも、300円程度であのクオリティのラーメンでしめられるのはニーズにマッチしますよね。
日高屋はラーメン屋ではなくて、中華料理全般を手頃な価格で提供+ちょい飲み体験を提供している。
一風堂はインバウンドで盛り上がっていたこともあり、一過性の人気になりやすい環境ではあったように感じます。

日高屋と幸楽苑については以前にコメントしました↓

日高屋の強さに秘訣は2つ。
①首都圏の駅前に集中出店
②アルコール比率を上げて、原価率を下げる
①+②をちょい飲みニーズの獲得

幸楽苑は、地方のロードサイドにも出店しており、固定費増加+原価率高い+単価ダウン+働き手が集まりにくい・・・などが積み重なる悪循環に。
家族で安いラーメンを食べて節約+長く居座る人が増えると、お見せとしては嬉しくない。
ガテン系の食事は高齢化と都市化が進む日本では将来は先細い
株式会社ハイデイ日高(ハイデイひだか)は、埼玉県さいたま市大宮区に本社を置く外食企業である。 ウィキペディア
時価総額
590 億円

業績

株式会社幸楽苑(こうらくえん)は、福島県郡山市に本部を置くラーメンチェーン経営企業である。 ウィキペディア
時価総額
245 億円

業績

株式会社王将フードサービス(おうしょうフードサービス、英語: Ohsho Food Service Corporation)は、中華料理チェーン店の餃子の王将を経営する会社である。東証一部:9936。 ウィキペディア
時価総額
1,283 億円

業績