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「あなたが伝統的な企業の所有者か社員なら、手遅れになる前に、その世界の崩壊を見極める助けになるだろう。」という言葉が刺激的でした。
私たちのような伝統的な企業も実はプラットフォームに目をつけ、なにかできることはないかと試行錯誤しているのですが、なかなかその糸口さえ見つかりませんので、是非参考にさせていただきたいと思います。
ちなみに、ジョンソンさんはワールドワイドポケモンマスターとのことですが、私はようやく国内ポケモンマスターまで残りあと3種です、、、
プラットフォームとエコシステムのデザイン・設計は対になっているべきで、日本を見回しても成功例はないだろうから、本質を捉え、実行した人はほとんどいない、つまりは、何が重要かもわかっていない状態。そういう意味で思考する上ではこの本は読んでみても面白い(回し者ではないです)。ただ何より実行しないと意味がない。本気で考えてみるかな、と思わせるような、個人的にはツボな記事。
要は独禁法が甘いというだけだ。
日本はおかみがつよいので、公取などと喧嘩してといのは無理だ。過去、如何にプラットフォーマーは、そういう戦いをしてきたか。
欧州規制当局は、既に、そういう考え方になってきている。
米で、そういうロビイストやロイヤーがいる場合はいいが、日本企業が、安易にマネをするべきではない。
80年代、まだ日本のエレキも強い時に、そういうチェレンジをしたが、悉く、やられ、よって、モノ作りでコツコツに徹した。結局、軍事も含め国家の覇権がなければ、ダメ(部分的なニッチなプラットホーマーはありうるが)。
やらえまっせ!
プラットフォームという言葉が安易に使われてきている中だからこそ、もう一度言葉の定義から見直したい。

個人的には、家入さんの「小さな経済圏」の考え方の要素が、これからのプラットフォームには必要だと考えています。

【家入一真】人々を幸せにするのは「小さな経済圏」だ
https://newspicks.com/news/2765857/

プラットフォームビジネスはコミュニティをつくりだし、コミュニティを運営することが役割としてある。

この時に、運営サイドの思想が強く、コミュニティ内で同調圧力が働いてしまうと、息苦しさを感じてしまう人は増えてしまう。

利便性追求のUXデザインだけではなく、ユーザーがコミュニティへの自己帰属感を得られるデザインがプラットフォームには求められると思います。

コンテンツ価値とコミュニティ価値を両輪で高められた時に、プラットフォームとしての価値が最大化するのだと思います。
プラットフォーム企業は時に、傲慢で、横暴になる。警鐘を鳴らし、対抗出来る存在が必要。iOSに対する、androidの様な。競争が無くなる事の弊害の方が怖い。

この記事はBrand Design か Product Designな気がする。
フィンテック系のセミナーにいって、既存金融機関で、プラットフォームビジネスへの参入を考えてないところは、いま自分の話をきくよりはやく帰ってそのミーティングをはじめろ、といわれ、たしかになー。。と思った覚えがある。
とはいえ、そんな金融機関、日本にはあまりないのだけど。
これ、基礎研究と応用研究の関係と相似なんですよ お金の儲かり方以外は
エコシステムもプラットフォームも、日本語に変えられるいい表現がないのだが、世界にビジネスを広げていくためにはこれらの分業、生態系の仕組みを活用することが最も効果的であることは歴史と現実が証明している。

日本も中国のようにこれを完全に取り入れて自国内に築くべきか、欧米が作った生態系のプレイヤーとして参入して尽くすべきなのか、いや、むしろ新しいドメスティックな生態系づくりを模索すべきかなのか。

国際競争にさらされている現状を見るに、選択肢はもう残ってないのだろう。
いずれプラットフォームは複数の同一顧客を持つ異業種による共同出資によって、利益配分が正当になされる複数投資型プラットフォームが複数でき、それぞれのプラットフォームが特徴をもちことになるだろう。プラットフォームは、松竹梅を全て均等に並べるため、安物が圧倒的に強くなり、プレミアムブランドが呼び水となって損をする。また、寡占化されたプラットフォームは家賃を一方的にあげ利益を独り占めする。

一方、プラットフォームに人が集まる理由は、安さと品揃えの二点のみだから、ベンダーはプラットフォーマーから離脱が進む
ここで最高のビジネスモデルと称されるプラットフォームとは、プロデューサーと消費者を結びつけ、価値交換を可能にするもの。
重要なのは、プラットフォーム企業はユーザー、プロデューサー、消費者がつながって交流するエコシステムをつくりだす演出が必要であり、ただ最新のテクノロジーを駆使したプラットフォームを用意しても、実はそれはプラットフォームではなく、ただの場であるという事を忘れてはいけないのです。
この連載について
時代を切り取る新刊本を様々な角度から紹介。毎週月曜日は、「10分で読めるビジネス書要約」。毎週水曜日はNewsPicks編集部による新刊本レビュー「Editor’s choice」。隔週金曜日は話題の著者へのインタビューを掲載。
ノキア(英語: Nokia Corporation、フィンランド語: Nokia Oyj)は、フィンランド・エスポーに本社を置く、通信インフラ施設・無線技術を中心とする開発ベンダー。現CEOは、Rajeev Suri。 ウィキペディア

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