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最近海外に行くと、めっきり日本の影が薄くなったなあ、と寂しい思いをすることがあると思います。
色々な理由があるのでしょうが、その最大のものは「数」です。

日本人は人材の平均レベルは概して高く、決して他国に劣ることはないのですが、いかんせん世界で活躍する日本人の数が少なすぎるのです。

海外に在留する邦人数は約134万人。
これは日本より遥かに人口の少ない韓国の約半分でしかありません。
中国に至っては、正確にはよくわかっていないのですが、華僑系も含めると一説には5000万人近いという話さえあります。

中国は桁違いとしても、せめて韓国ぐらいには世界で活躍する若者たちが出ても全く自然なことです。

私たちの若い頃は、海外で働くというのはとても特殊なことで、ましてや現地採用といえば極端な話日本を捨てる覚悟をするのと殆どイコールでした。

今の世の中はそんなことは全くありません。

働く場を日本に限定せず、最初から広く考えることも十分ありな時代だと私は思います。
実は今、シンガポールでこのコメントを書いています!
はじめてきたシンガポールは綺麗でビジネスビルがいっぱいで、本当にすごい街。
アジアのあの国もこの国もこんなふうに成長していくのだとしたら、たしかにすごいスピードでいろいろなことが変わっていくだろうなと想像しました。
取材中は細田さんからもっとリアルなアジア体験記をお聞きして、すごく楽しかったです。
こんなお話が聞けるワークインアジアデスクなら、私も利用したい!英語力ゼロだけど。。
今のキャリアパスは、35歳までにプチ成功して、次の成功にチャレンジするとすると、
やっぱり成功できる環境で仕事した方がいいですね。

米国(シリコンバレー、ダラス)と中国(北京)に住んでましたが、
思考や経験のためとしてはいいです。日本のダメなところが見えます。
ただ、成功するには、現地の大学を卒業して、人脈を作りながら仕事しましょう。

GDPで見ると、大阪府>愛知県>香港>シンガポール>神奈川県なので、じっくり考えましょう。
日本でプチ成功してから海外に打って出るという考え方もありますよ。
でも、若くて優秀な方は、日本の地方(東京以外)に行ってほしいですね。
アジアで働く事を希望する日本人の数はここ2年で1.5倍というデータ。若くして裁量が与えられるケースが多く、英語で仕事することが当たり前の環境に身を置けるというだけでも、少なくとも数年のアジア転職は全然ありだと思います。これからもアジアの重要性は高まり続けるので、そうした方の需要は高いでしょう。

一方でちゃんと任せてくれる会社を選ぶことも大事です。かつての「現地採用」というイメージはともすると駐在員のお手伝いが大半、ということもありました。今はそうではない企業が増えていますが、実力主義で仕事が与えられる企業を選ぶほうが本人のキャリアにはつながります。そうした理由から大企業よりもベンチャーを選ぶケースも増えつつあります。
私も今年から香港に私のスイーツギャラリー、スーパースイーツギャラリーをオープンします。優秀な人材募集中!
私はフィリピンのセブ島で英会話学校を経営していますが同じように感じます。
日本の優秀な人材がたくさん来ているからです。
シンガポールや香港のように高給はとれませんが、起業する若者が集まってきています。
英語を学んでそのまま起業する日本人が多いのです。
新しい流れですね。
自分もアジアが大好きでいつか住んで見たいと思いますが、一方で実際働いていた人たちからはどの国も1年程度で飽きる、とも聞きます。あと、概して日本より遅れている国が多いので、人間的な成長はあっても知識の成長がない、とも聞きます。実際どんなもんでしょう。
圧倒的に盛り上がっている上りのエスカレーターで、一緒に働きましょう!(楽しいことばかりじゃないけどね!!)
2014年から2017年までアジアで仕事をしていました。現地採用、駐在ともに経験しましたが、本当に良い経験を積ませてもらったと思ってます。
スピード、秩序無い物事への突発対処、度胸は確実に身についたと言えそうです。
一方、日本に戻ってきてその感覚で日本で仕事をしようとすると、仕事が粗い、強引だ、との批判を受けてしまうことも身をもって体感しました。
自分がどういう仕事、人生を生きていきたいか考えさせられる良い機会になりました。
現地採用ニーズが高まっているのは事実です。給与帯もここに記載されているものは感覚的に合っていると思います。
ただ、現地採用と駐在員のキャリアプランは全く異なるので、それも踏まえた上でアジアに出てきたほうが将来を見据えて行動できます。
アジアで起業するためにベトナムに来る意気込みの方とどんどん知り合いになりたいです。