新着Pick
89Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
都政の特別顧問のような存在は上山さんが象徴するように、大阪で橋下さんの改革にも大きく関わっており、この制度や施策の内容・実施プロセスを客観的に検証する良い時期だと思いますし、メディアにはそうした報道を期待したいと思います。

少なくとも千葉市や他の五輪開催に協力した自治体にとって、特別顧問が意思決定に強く関与する都政改革本部によって、都政幹部や都議会のあずかり知らぬところで、従来の五輪開催経費の負担に関する原則を曲げて負担させられそうになり、かつそれを新聞報道で知った(誰かが意図的にリークした)ことは事実です。

私は行政内部以外に首長がブレーンを特別顧問のような形で持つことには何ら否定的ではありません。ただし、行政の意思決定は組織的に正しいプロセスを経て、記録が残り、検証可能である必要があります。
もったいない。これだけの才能にほとんど無料に近い金額でアドバイスをもらえたというのに。

 何もしていない形だけの顧問職であれば話は全く別だが、大阪改革の中核を担った仕組みでもあるので、批判に負けてこれを折れるのは、とても残念。

 では東京都で実績を上げていないかと言われても、確かに五輪や築地は議論があるのかもしれないが、それ以外のところでもかなりの新しい試みが提唱されている。こうした存在無くしてそれが継続できるのか、疑問。

 問題であったのは建て付けであるのだから、単に廃止する、ではなく、建て付けを調整して、透明性のあるプロセスで、かつ外部の知見が絶えず流れ込む形式に整えるべき。後退はして欲しくないです、一都民として。
熊谷市長の指摘するように、問題の本質は意思決定プロセスと情報公開。特別顧問にのみ問題があったかのように廃止しても、解決にはなりません。この点を知事がどのように考えているのか、議会でも確認する必要があります。
「都議会公明」が離反し、小池与党は都議会で過半数割れになっちゃった。野党(自民・共産+公明)が、目の敵にする特別顧問の改革提案を、都議会がはじくのは目に見えており、「店じまい」もやむを得ない。
都議会で予算と条例を「質」にとられた小池さんは、野党側の要求を呑むしかない。もう何もできないけど、生きながらえる小池都政の「たそがれ」です。
衆院選にかまけ、都政を留守にし、都民の信を失った天罰です。
副知事4名、特別秘書2名が一般的な東京都知事の側近。小池さんの場合はこれに9人の特別顧問と3人の特別参与がいたわけですから、あまりに多い「側近」を整理するのは喜ばしいことかと。
上山です。千葉市の熊谷市長の以下のコメントは全体としては賛同。しかし
1、以下の部分の都の特別顧問に関する記述は心当たりがありません。
(以下、引用)
五輪開催に協力した自治体にとって、特別顧問が意思決定に強く関与する都政改革本部によって、都政幹部や都議会のあずかり知らぬところで、従来の五輪開催経費の負担に関する原則を曲げて負担させられそうになり、かつそれを新聞報道で知った(誰かが意図的にリークした)ことは事実です。(引用おわり)
 五輪予算については16年8月から12月にかけて都政改革本部での見直しをしました。そして都以外の自治体の負担の在り方については私は「仮設施設のコストは都も一部負担すべき」と公開会議の場で見解を披露しました。しかし、特別顧問が意見を言うのに事前に都幹部や議会にご説明すべきという考えには賛同できません。所詮は外部委員でしかなく、もともと決定権は持っていません。内容も他自治体の負担の一部を東京都が負うべきという趣旨で他自治体の首長から批判される理由がわからない。
2.リークなのか報道なのか、悪意か間違いか、こうしたコメントをされる根拠情報の出所を明らかにされたほうがよい。そのほうが透明かつ健全です。
3、また、権限のない特別顧問が都庁のどこでどういう意思決定過程に参画したとなぜご存じなのか?都庁のどこの誰から何をお聞きになったのか不明です。このコメントは全体として根拠が不透明でたいへん残念です