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カレーメシは確か佐藤可士和さんですよね。すごい。
ネーミングと言えばやはり小林製薬。ググろうとすると、社名の次の予測検索は「小林製薬 ネーミング」笑
こんな記事がありました
http://portal.nifty.com/kiji-smp/120605155860_1.htm
直感的に効能がわかり覚えやすい
・熱さまシート
・ブレスケア
・アンメルツヨコヨコ
・アイボン
・のどぬーる
・トイレその後に
・ブルーレット置くだけ
いやー、天才的
これは面白い記事。
鼻セレブにしてもカレーメシにしても、一度聴いたら忘れない覚えやすい名称と、何より商品名から特徴がわかりやすいのが印象的ですよね。
マクドナルドのCMOの足立さんが、以前はベーコンレタスバーガーとか素材訴求だった商品名を、満月月見バーガーとか、必勝バーガーとか裏メニューとか、お客さんから見て覚えやすくわかりやすいネーミングに変えた話をされてましたが。
企業側の製品開発で意外に陥りやすいのが、この機能名称で製品名をつけちゃうパターンですよね。
うちの会社名なんかも典型なんですが、特に難しい英語をそのままカタカナにした商品名にしとゃうと、日本人の記憶に残らないどころか正しく読めないパターンが良くあるケースな気がします。
もちろん商品名だけ変えればいいという話ではないと思いますが、いい商品なのにわかりにくい商品名だったから売れなかったという商品は、相当ありそうな気がします。
カレーメシは確かに覚えやすいし買いたくなる。
会社の部署名とかもそうですが、分かりやすさ、コンセプトを表しているか、が全てのような気がしますね。

以下引用
〝わかりやすいネーミングと理解不能なコンセプトの絶妙なバランスも、今やカレーメシの魅力となっている〟
商標登録の仕事をしている関係上、出願前の調査で様々な商品名・サービス名に触れることがありますが、占部さんのおっしゃる通り、小林製薬のネーミングは素晴らしいと思います。ダジャレのようなユニークさと、商品の特徴を感じさせる秀逸さを兼ね備えた上、その商品に一般的に使用されている文字という程でははないので、商標登録の要件もクリアするというネーミングだからです。
「ネピア モイスチャーティッシュ」も「モイスチャーティッシュ」は一般的な名称ですので「ネピア」部分にしか需要者の注意が引き付けられず、魅力的なネーミングとは言い難かったのだと思います。一方「鼻セレブ」は称呼(商標の読み方)も短くて分かりやすいです。
「カレーメシ」は、文字単独では商標登録は厳しいだろうなと思って調べたら、案の定、日清のロゴと併記、または図案化された態様での登録しかありませんでした。ただ、今後、「カレーメシ」が日清の商品として有名になれば、文字単独での登録もあり得るかもしれません。
鼻セレブ。出てきたときびっくりしたのを覚えています。本当に秀逸。
そして商品を使って納得。まさにセレブ感溢れる高級なティッシュで使い心地抜群ですもんね。花粉症に悩まされる今の季節を乗り越えるには無くてはならないものになりました。
こういう成功の裏に、ネーミング変えても何ら効果のなかった死屍累々があることを知っておいてほしい。変えれば成功するわけじゃない。
ネーミング、超大事だなー。