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入場券の転売規制法に罰則 1年以下の懲役など

共同通信
入場券の転売規制法に罰則 自民党のライブ・エンタテインメント議員連盟は5日の総会で、スポーツ、音楽などの入場券の不正な高値転売を規制するため、罰則を盛り込んだ新法案の要綱を了承した。違反者には1年以下の懲役か、100万円以下の...
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「不正な高値転売」の構成要件をきっちり決める必要があります。

金額的な点だけでなく量的な点もガイドラインをきっちり決めるべきでしょう。
例えば、「販売価格の10倍以上」の入場券を「50枚以上」取り扱った場合に、罰則を加えるとか。

罰則規定は厳格である必要があります。
さもないと、取り締まりをする警察等が勝手に解釈して前科者にされてしまいます。

ましてや、自由市場原理を歪める規制です。
しっかりと要件を告知しないと、「罪刑法定主義」に違反する恐れもあります。
チケットを販売する時に「入札するチケット」と「抽選するチケット」に分けて売り出せば良いのです。
高い値段を出しても買いたい人は、ダフ屋から買うのではなく、主催者から高値でチケットを落札すれば良いのです。「金はないけど熱心なフアン」は抽選を申し込んで当たる事を祈れば良いのです。
そうすれば、ダフ屋が介在する余地は大幅に縮小するでしょう。
こういう法律が出来るくらいだから今では許されない教え方かも知れないけれど、子供のころの社会科で、お金は投票権だと教わった記憶がはっきりと残っています。それぞれが欲しいモノに投票できるから、価格が適正に決まってスムーズな価値の交換ができるという話。
貧富の格差が広がって、お金がない人はどんなに欲しくても入場券が手に入らない。一部の富裕層は大して望まなくても大金を積んで手に入れられる、怪しからん、という気持ちは分からないでもありません。しかし、再販価格維持行為が「流通段階での自由で公正な競争を阻害し、需要と供給の原則に基づく正常な価格形成を妨げる(ウィキペディア)」ものとして禁止される中、特定業界のごり押しだけが何故認められるのか・・・ (・_・;) 
安売りだって高値販売だって価格を操作するのは同じこと。こんな規制を罰則付きで認めたら、テレビだって冷蔵庫だって宝石だって、再販価格維持の対象になり得ます。物価統制令の昔じゃあるまいし、慎重な検討が必要であるように感じます。
あほくさ
ダフ屋行為について罰則を儲ける法案。これは賛否がありそうですが、過剰な価格での転売を防ぐためにもいい方向性だと思います。
法規制ではなく民間ビジネスでの適正化を願っていましたが、転売ビジネス側の不始末もありこうした事態に。それでも正規流通市場などビジネス面での整備を進めましょう。
また規制か…むしろ二次流通市場があった方がキャンセルに対応できるし、価格が需要を的確に反映して良いと思いますが。

そんなこと言ったら旅行代理店が部屋を丸々抑えて転売してるのも同じこと