新着Pick
245Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「あらかじめ定めておいた条件に合えば、自動で契約が実行される」←ここだけではブロックチェーンを使うメリットはあまり無いでしょう。ただのアルゴリズム・レンディングです。
記事後半にあるよう、債権・不動産の所有権の自動授受までいって初めて価値が出るかと
ブロックチェーンで上がってきたデータをAIで処理できれば完全に業務の自動化が達成できる。もう銀行に人は要らなくなる。
スマートコントラクトの本質は信頼できない可能性のある第三者と常にある一定条件で取引できること。そしてそのコードは実行された後に止めることはできないということ。

これがどういう意味を持つかというと、ローンの場合ローンの審査にスマートコントラクトを用いることで、その審査プロセスに何らかの人為的意図が関与していない証拠になります。

これは単なる業務の自動化ではなくそのプロセスの公平性を「証明」できることに価値があります。
あくまで行内の各部署の情報連携を効率的にする取り組み。
ブロックチェーンというと不特定多数の(仮想通貨もネットワーク参加者だけですが)連携をセキュアにする文脈で着目されますが、大規模な銀行だと行内だけでもsingle source of truthの担保は有効なうち手になりうる。
データに頼る大企業にも重要なキーワード。
事務処理であればブロックチェーンを活用する利点が少ないように感じます。それよりも国際送金などの分野での応用に期待したいです。
株式会社りそなホールディングス(英語: Resona Holdings, Inc.)は、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらいフィナンシャルグループ等を傘下に置く、金融持株会社。日本国内における金融グループとしては、メガバンクグループに次ぐ規模を有する、りそなグループを形成する。 ウィキペディア
時価総額
1.13 兆円

業績