新着Pick
950Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
後編公開しました。今回の対談で一番伝えたかったことは、これからのメディア産業、チャレンジャーにとっては物凄く希望に溢れている時代だということです。特集タイトルでもある「黄金時代」は既に始まっており、5Gや8K、非中央集権化の波をうまく捉える個人や会社が大きなチャンスを得ると思います。メディアを志す若い人が減っているという話を聞いて、いま就職活動を始めた学生たちに、こういう考えもあるんだということが伝われば幸いです。デジタルネイティブはそれ自体が価値です。SNSやスマートフォンで、自分自身をコンテンツ化しなければいけない環境に10代の頃から身を置いてきた人は、君たちしかいないのです。そこにプライドと情熱を持って、社会に飛び込んでください!僕も毎日、そんな気持ちでチャレンジし続けてます。
これからコンテンツ起業家、新世代クリエーターが続々と現れる予感がします。「ビジネス×コンテンツ×テクノロジー」の融合。これができれば、コンテンツの世界はまさにブルーオーシャンです。
共感する話ばかり。コンテンツに関わる全ての人達にとって、必読のインタビューだと思いました。
ただ、いつの時代でも結局コンテンツだけでは永続的な成長は難しい。常にプラットフォームに左右され、プラットフォームに自らを最適化し続ける呪縛から抜ける事はやはりできないと思います。本当に永続的な成長を目指すなら、長い目で投資をし、コンテンツプレイヤーでありながらも、自らプラットフォームの立場も握る戦略を諦めてはいけないと思う。課金型のビジネスモデルであれば、今のFacebookやGoogleのような数社による寡占という状況にはならず、複数のプラットフォームが並存出来るため、今からでもまだ十分チャンスがある。日本ではこのプラットフォームを目指す企業が少ないのが大きな課題。
脳が、拡張された感覚をもつほどの、濃ーいインタビューでした。次に展開していくWebメディアのあり方を、極めて現実的に語ってくれていて、非常にわかりやすい。
「今回の落合陽一さんの記事、バナー写真やヘッダー画像は動かなくていいの?」、という言葉に凝縮されているように、動画とテキストが、完全に融合していく時代に、メディアが創造する新しい世界がみえてきます。
良記事。
ただ、日本にクオリティの高い動画を作れる会社がない、という意見については反対です。クオリティの高い動画を作れる会社はあるけど、そういう制作会社に本記事に書いてあるような巧みなビジネス戦略・視点が欠けているだけだと思います。
テキストの仕事と動画の仕事のところは,論文とプレゼンの違いに近いように感じました.論文は行ったり来たりできるのに対して,プレゼンは一方向にしか流れないので,同じ内容を伝えるのであっても,情報のあるべき場所や見せ方は違う,という話をちょくちょく学生にはしているのですが,それに近い感覚なのかなぁと.

今回の動画のトレンドの話の中には出てこなかったのですが,我々の周りでは最近VTuber(バーチャルYoutuber)が話題になることが多いです.このあたりの話も聞いてみたいなぁと思いました.
いやぁなんだろう、スターの誕生に立ち会ってる感がすごい記事。ゴールドラッシュを聞きつけて集まってくる側じゃなく、誰も居ない原野でゴールドラッシュきたー!!ってみんなをアジったら、みんながカルフォルニアを目指し始める感がすごい。
希望があるし、やれることも色々ありそうと思う反面、なかなかタフな戦いが待ってるんだなとも思わされる記事。濃すぎていっぺん読んだだけだと咀嚼しきれないw
非常に面白かったです。
5Gになる前の今の段階でも中国ではネットがテレビを凌駕しているので、すごく現実的だと思います。

それと、これは日本でもあると思うのですが、中国では家のwifiでスマホでネット配信を開き、映像をbluetoothでTVに飛ばして見る見方がすごく広がってます。
ある意味スマホがリモコンにもなる。

ある意味、今の日本のメディアは海外に未来の事例が転がっているので、市場の変遷は予想しやすいフェーズですね。

スマホの画面のキャプチャを載せたいがNPのコメント欄にその機能がないのが残念。
結局、大事なことは、そもそもコンテンツとして面白いか

新しいことだけども、至極当たり前なことに落ち着いています。
いいものを作る。どんなことでもこれがブレないのですよね。自分自身もいいものを作ることに全力で取り組もうと改めて思います。楽な方法はない。
前編の「動画のサードウェーブ」の表現も含めて分かりやすく、共感が多かったです。

5G×8Kの時代にスマホがTVを抜くという発想は面白いと思いつつ、それは若い世代が中心かなと。どこかで若い世代がお金を持った時に大きな画面で見たくなるとTVの画面サイズに回帰していくのではないか。

そこでスマホからTV双方に対応できる、どの世代にも共感が高い動画コンテンツを作れるクリエイターが、その先に残っていけるのかなと。

もしくは棲み分けかもしれませんが。

あとはVRもありますし、網膜投影型により目の前で見る世界も出てくることも考えると、いずれにせよ動画メディアがビジネスを広げる領域はより増えると思います。
この連載について
5G時代に向けて、コンテンツへの注目が高まっている。今後どう映像コンテンツは進化するのか、コンテンツの創り方やビジネスはどう変化するのか、どんなメディアの組み合わせが生まれるのか──来るべき「コンテンツ黄金時代」を各界のビジョナリーたちに展望してもらう。