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僕がアメリカに住んでいた2000年台初頭、Netflixと言えばDVDの郵送レンタルというイメージでした。その頃から今の状況を見ていたとするなら、凄まじい先見性ですね。
5年分の年俸が300億円。
ハリウッドの映像コンテンツ産業の、シリコンバレーのIT産業による強烈なインフレ化。
過去、メディア産業でもそれが起き、小売りでも起き、金融でも起きた。次はどの産業がターゲットとなるか。家電、クルマ、教育、医療、全てである。
マーフィーの過去の作品を見ても、また時に過剰でありつつも時代を切り取り、マイノリティにフォーカス当てる点、どう考えても組むのはNetflix。
なるべくしてなった、これから大冒険の黄金時代のヒット契約です。

「プロ・プロデューサー」に注目が集まる個人的に相当関心がある出来事です。
意外と知られてませんが、最初に絵を描く仕事です。
日本でもプロデューサー黄金時代は来るのか。世界市場まで狙えるプロデューサーであれば、黄金時代を迎えられる可能性があると思います。おそらく1人のスターの登場で変わるはず。
<漸くハリウッドもディスラプトされることについて>

「ググる」と言う言葉ができた様に、欧米では「ネットフリックスする(=くつろぐ)」と言う言葉ができたり、「ただネットフリックス見ようよ」と言ってデートに誘うこともあるくらいに、浸透していますね。

そんな絶頂にあるネットフリックスは、一人に300億円の投資ができてしまう。例え一時的なバブルの一環であろうと、そんな夢が見れるアメリカはやっぱりすごいなぁ。

そして、これはバブルなのか。
ハリウッドも漸くディスラプトされてきている象徴ではあると思います。ハリウッドで大物プロデューサー、ハービー・ワインスティーンも衰退したわけですし。

マーフィー氏ご自身もLGBTQの方ですね。今の時代、社会的マイノリティの人々の声や、ユニークな視点が求められています。

彼がネットフリックスに移るのは、そんな時代の表れでもある。コンテンツを作る人が、コンテンツ自体に近いのは当然のことです。
才能には惜しみなく投資すべきです。素晴らしい作品を期待しています。
コンテンツとは「人」。
この連載について
5G時代に向けて、コンテンツへの注目が高まっている。今後どう映像コンテンツは進化するのか、コンテンツの創り方やビジネスはどう変化するのか、どんなメディアの組み合わせが生まれるのか──来るべき「コンテンツ黄金時代」を各界のビジョナリーたちに展望してもらう。
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
16.4 兆円

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