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【記事UP】NewsPicks佐々木編集長から取材いただき、動画のサードウェーブについて存分に語らせてもらった。初のNewsPicksデビューということでドキドキしていたが既に100Picks超えているみたい。コメント欄で皆さんが記事中の名言?を引用してくれているのが楽しい!動画に向き合いたい人、必見です。
明石さんは今、動画に最も詳しい人の一人。クリエーターとして、経営者として、試行錯誤を繰り返してきたからこそ、説得力に満ちています。
動画のクオリティ評価は、つまるところ、「シェアされる動画」を作れるかどうか。そのための一つの方法論は、感情的に山谷をつくり、その振幅を大きくし、伝える時間軸と空間を圧縮すること。

それが、よーくできているのが、ONE MEDIAの特徴です。
こういうのを、天才というのだと思います。
とても面白いまとめだったのですが、クオリティ重視のサードウェーブについて、それを見てもらうための仕組みをどう構築する流れなのかまで聞いてみたかったです。明日の後編なのかな。

子供がおもちゃ関係の紹介動画を見たがるのでよく見ているのですが、男の子向けと女の子向けで、その趣きが全然違うのがとても興味深いです。
男の子向けは詳細なスペック解説。
女の子向けは遊んでいる様子。
男の子はオタク型。女の子は共感型。
流行りだから乗っかったのではなく、好きだからやっている、そこが根本にあるからブームに左右されずに今があるのだと思います。動画の黎明期から取り組んで来れられた明石さんだからこそ、情熱的に、そして現実的に、愛をもって、この変遷を眺めてきたことが伝わってきます。
ONE MEDIAにモチベーションクラウドの動画作ってもらいたいな。
なるほど勉強になる
わかりやすいまとめ。ただサードウェーブでは中身が大事になっているという点が、そりゃそうだろっていう気にしかならないですが。Maker StudiosやFullscreenのようなファーストウェーブのMCNは、過大評価されていたというのが米国での捉え方。セカンドウェーブのTastemadeやMachinimaやWhistle Sportsなどは伝統的なメディアから出資を受けながらサードウェーブに移行しつつありますね。バーティカルが強くないと生き残れないし、売却するにしても買い手を探しにくいです。こうしたプレイヤーにとって収益ポイントとなっているのが、SnapchatやFacebookやYouTubeやMusical.ly、或いはVerizon Go90などのOTT向けに制作される、クオリティが担保されたオリジナル番組制作費(とそれに付随する広告収入)。プラットフォームやOTTは競争が激しく、差異化のためにコンテンツに投資しているので。ただ、それもいつまで続くか分かりませんが。

Tastemadeの創業者たちと何度か話をしたことがありますが、彼らはあの悪名高いDemand Mediaの創業チームなんですよね。なので大量生産は得意です。もっとも彼らのコンテンツはクオリティ高いと思いますが。Scripps(Discovery)が後ろに付いているので潰れることはないでしょうしね。最悪なシナリオでもDisneyにとってのMaker Studiosと同じように、Discoveryのデジタルコンテンツスタジオとして機能していくんじゃないでしょうか。
channelが変わり、飽きられ、コンテンツが変わっていっている。

動画1.0:YouTuber。目的ありきの視聴
動画2.0:SNS上で「受動的な視聴」
動画3.0:エンゲージメント重視の本物志向
3秒の価値について考えさせられました。
見る価値のあるコンテンツ、質が高まる流れは視聴者としてはやっぱり嬉しい。ユーザーファーストですね。

以下引用
〝しかし、そんな3秒の再生回数1回に商業的な価値やメディア的な価値があるかというと、広告主もプラットフォームも「ない」と思っているわけです。
だからこそ、本当に価値のある時間を提供できているメディアに、プラットフォームは寄り添おうとしているのです〟