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今まで会ったリクルートの社員には、ベンチャーなみの勢いを感じる。江副さんがいなくても勢いのある会社なのが、江副さんのスゴさだね。
「経営とは採用だ」これまで採用に本気な企業様の採用のお手伝いをしてきた身としては、自分たちの仕事の意義を体感できるうれしい言葉です。

リクルートという会社が採用広告領域を祖業にしているからこその我田引水な発想から来ているのかもしれません。いずれにしても、実態としてその後も同社のDNAとして刻まれていて、たしかに採用にかける熱意・執着が突出しているのを見ると素晴らしいと思います。

1,000社以上の経営者と話をしてきた経験から感じるのは、どの会社も採用は大事と言いますが、その本気度合いがかなり差があるということです。本当に優秀と思える若者が目の前にいたときの反応・アクションの取り方で差が明確に出ます。
経営者の仕事としての採用。採用にどういう費用をかけるか、またそのあと機会を与える(人材に似合う事業をつくること含め)ということ、全て経営資源をどこに投下して活用するかということで、まさに「企業経営」そのもの。
事業経営と企業経営は違う。
国から「70歳まで働け」という方針が出たとして、その間に今の会社があるかと想像してみるとなかなか難しいんじゃないかなと。とのご指摘ですが、まさにミドルはそれを真剣に考え、行動するときが来ているのではないかと思います。
「亀山さんは江副さんに似ている」という藤原先生の言葉を受けて、改めて江副さんの評伝を読み返しました。迫力を持ちつつ、きっと「人たらし」な性格だったんだろうなあ・・・、と推察しました。
人を残す、DNAが残っている、そのDNAが常に人に向いているというのが、リクルートという会社の凄さだなと。
『江副さんも「経営とは採用だ」と考えていました。採用以上に大事なことはないから、人事が学生を口説くときは、銀行の頭取が訪ねてきてもキャンセルして、その学生に会っていた。』
→リクルートの強さの源泉ですね。私もこの考え方は好きで、研究開発部門を率いていた時に、将来を考えると全ての課題よりも採用が大事だと話していました。(おかげで学生対応によく駆り出されました。笑)
この連載について
DMM.com亀山敬司会長がホスト役となり、毎回、経営者や文化人を招待。脱力系ながらも本質を突く議論から、新しいビジネスやキャリアの形について考えていく対談企画。