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記事1・2ページで生産地(EMS)としての中国と、消費地としての中国についての記載がある。自給率・貿易赤字という観点では、消費地という点での赤字はともかく、生産地は仕入れて売るというところでそこに付加価値のプラスマイナスはない。
もちろん、そこを自国でできれば付加価値取り込みは増えるから欲しいところではあろう。ただ、半導体は「軽くて高い」ので、他国で集中的に作って送ってもペイする商品でもある。

装置の状況や、生産を立ち上げるために必要な論点についてはもりちゃんさんのコメントと、3ページ目の歩留まりに関しての下記記載を併せて。
9割は越えてこないと競争力が十分ではないと思う。現在3DNAND製造している各社、数年単位で歩留まりを上げてきたわけで、そんなに簡単ではないと思う。
どこがファクトか憶測か、判断できない部分も多いが、個人的には「思い」が少し先行しすぎている記事という印象。
『長江ストレージは、16層と24層を飛び越えて32層の3次元NANDの試作を始め、2017年末には、その歩留りが50%を超え、サンプル出荷を始めたと発表した。そして、48層をスキップして64層の試作を始め、2017年末時点で「歩留りはゼロではない」という話を聞いた。また、2017年末には、月産10万枚の工場棟が完成し、今年2018年には製造装置の導入が開始されるという。』
かつては石油が最大の貿易赤字だったという中国で今、半導体が大きな貿易赤字になっているという。