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電動ドローンは何が革新なのか?

重力に対抗するために、たとえ移動しないでも、浮かせるだけでコストのかかるのがドローンですから、質量当たりで車輪の付いたものより効率が良いシーンは、限定的です。

例えば、路面移動が非効率な場所ならドローンが強い。もしくはアプローチの方法がない場所(そもそも空中である事が価値の場所など)に行くのは強い。そう考えると、逆では弱い事がわかります。

従来の「重いものが運べる、長距離飛べる、が偉い」という価値観から、「軽いものを短時間しか飛ばせなくても、用途があった!」という、用途の再発見がセットになったイノベーションのジレンマのお話なんだと理解してます。

用途としてはデジタルカメラによる計測&撮影や軽いものの輸送(緊急医療等)ですね。それを見越しているDJIがカメラ屋さん化してるのは必然と言えます。
重いものを安全に移動させたいのであれば、そのイノベーションのジレンマで打破した壁に当たりに行くようなものなので、少し時間がかかるでしょう。

というわけで、エネルギー消費量が大きくても速く運べるのがドローンのメリットですね!
ドローンが適した場所・シーンではドローンを使い、トラックがいいとこはトラックと、最適化されていくんでしょうね。ほかのテクノロジーもだけど、すべてを置き換えるわけじゃなく、バランスを変えるもの。
国交省の助成を受けて「ドローンポート」の開発を行っている.
https://newspicks.com/news/2608516?ref=user_2112738
研究助成を受けていながら(しかも国から)何なんですが,今一つセンスが良くないと思っています.(ここだけの話で口外しないでください.無理か...)
要はどこでどのように使うかなんです.空からの荷物の個別配送(重量とサイズに制限有り)がコスト的にペイするところで使われるわけで,万能なわけではない.
排出する二酸化炭素での比較なんですね。とはいえ今のトラックと完全な比較をする必要はなく、より効率が高い方へ集約するでしょうし、それより省人化ありきでの普及の方が早そうです。
そりゃ今の社会は車両が効率よく運べるようにインフラ整備されていますからね。でも、ドローン前提社会だと違うかもしれませんね。効率を求めるのではなく、便利だというシーンなどでは上手に使い分けられるでしょうね。
そもそもドローン市場における物流分野のシェアは、将来的にもごくわずかと予測されています。(2017,インプレス総合研究所)
2022年予測だといちばん期待されるのが農業、次が検査、次が測量、など…
物流網そのものが大きく進歩するのではなく、「かゆいところに手が届く」といったイメージではないでしょうか?
ソースが見つかりませんでしたが、徳島県で山間部の農作物の運搬にドローンを使う実験をしていたはずです。トラックで行けるところはトラックで行けばよいと思います。

ドローンの有効な活用先はなかなか立ち入れない高圧電線鉄塔や橋梁、山間部だと思います。
それでも長い目で見て自動化に投資することに意義はあると思うけど。ただアメリカでも昨年中にやるやるいってやれなかったのは様々な課題が残っているからだとは認識している。手紙とかだったらいいけど、Amazonの荷物を運ぶ場合は大変だろうね。重い荷物には重課金もかかりそうだ。
今のドローンは主に個配にしか対応していないので、機体の大型化と複数箇所への配送が可能になれば、効率も向上すると思います。全天候型で酷い悪天候以外は安定飛行出来ると良いですね。機体の性能に比例して、稼働率も上がっていくでしょう。
何を今さら。誰も言出せなかっただけでは。