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農政と聞くと、改革を声高に叫んでいた小泉進次郎さんをパッと思い浮かべるかもしれませんが、進次郎さんの裏で支えていたのが福田達夫さんでした。小泉純一郎総理ー福田康夫官房長官時代から、小泉家と福田家のつながりは深いものがあります。その関係性をかんがみたのでしょう。進次郎さんは農政改革を始めるにあたって、達夫さんに「一本の電話」を入れました。

農政改革は、小泉農林部会長ー福田部会長代理という、まるで親の関係性を引き継いだかのような構図で進みました。ただ、福田さんのお話を聞いていると、やっぱりサポート役だけじゃなく、将来は「主役」になられる方なのだろうなと思います。若手議員は、何も進次郎さんだけではありません。これから、将来の日本を担っていく政治家の取材を続けたいと思います。
商社経験者だけに、発言が民間企業的で歯切れ良く期待ができる人。

トヨタの車をBMWのようにもっと高く売って、下請けの給料を上げる。
コメを中国の富裕層だけではなく、ボリュームゾーンに売れるようにする。
などなど、物事を「商売」の視点で見れることは重要。

こういう世代の政治家がもっと出て来て欲しい。
興味深い連載です。政治家へのインタビューの多くが、その時々の政局に終始してしまいますが、本記事はJA改革など重要な政策をめぐる動きについて関係者の考え方を伺うことが出来ます。
「作るよりも売る」「ブランド化」。日本の一次産業の課題ですし、私も東北の水産業復興においてこの点と、それを支える人材支援に集中して取り組んできました。
この時の課題は、生産者ではなくて消費者の声を徹底的に聞くことです。農協がそうした点を重視するよう、ぜひ引き続き政策面でも働きかけて頂ければと思います。
この連載について
政治経済の話題に関する特別インタビュー