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いよいよ日本でJ-Debit「キャッシュアウトサービス」が解禁へ、買い物ついでに店舗レジで現金引き出し

ペイメントナビ
2018年2月26日7:00 銀行法施行規則改正を受け、この4月からスタート キャッシュレス化推進の起爆剤となり得るか――? 2017年4月に施行された、銀行法施行規則改正に伴う規制緩和を受け、2018年4月2日から、いよいよ日本でJ-Debit「キャッシュアウトサービス」が開始される。キャッシュアウトサービスとは、デビットカード(キャッシュカード)を用い、買い物がてら店舗のレジで自身の銀行...
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現金が引き出せることがキャッシュレスに繋がるというのがいまいち理解できていなかったが「いつでも簡単に現金が引き出せる状況ができることで、多額の現金を持ち歩かなくなる。キャッシュレス化を側面から支援するものです」というところは納得。手数料が1万円以内で100円、それ以上は200円と高い感じもするので結果的にJ-Debitを利用した支払いになることを期待したい。
そうですね、この可能性はあると思います。

”キャッシュアウトサービスを導入することで、これまで現金払いを利用していた人をデビットカード決済に誘導したい考えだ。”
【銀行はスリムに金融はスマートに】
これでまた一つ、銀行が抱え込んできた機能のモジュール化が進んだ。この記事の意義はそれに尽きると言って良い。

小額のキャッシュに対するニーズは、生活のなかに常にある。その引き出しは、銀行の支店や出張所扱いのATMの機能に依存する必要は無い。

これからは、コンビニやドラックストアが、プラットフォーマーとしてその機能を備えて、小額のキャッシュ引き出しに関する銀行の役割を担っていく。
そのはじまり、ということ。

高額紙幣はいずれデジタル通貨に移行する。
これは一昨年からのインドの動きや、エストニアの経過と同じ。
紙幣の印刷・輸送・保管のコストは馬鹿にならない。それへの対応は必ず来る。

こうした流れの中で、新しいビジネスが生まれ、銀行はスリムに、金融はスマートになっていく。
そういうことだ。
うーん、皆さんのコメントを見ると、ややネガテイブなレスが目立ちますね。
クレジットカードやATMの使い勝手が十分に良いので、手数料がかかる点も含めて、利用者の利便性の向上が実感できるかどうか微妙なところという感じでしょうか。
まあ、一歩前進ということで、少しずつ走りながら改善していくのでしょうね。
レッツ・ピボット!
NewsPicksでは割と肯定的なコメントが多いけれど、店頭のレジで磁気ストライプのキャッシュカードを使って銀行預金の暗証番号を入力する仕組みだから、抵抗感を持つ人も多いのでは。せめてICカード対応にするべきだったと思う。偽造キャッシュカード問題が再燃しないかと心配です。
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ブランドデビットに対応する銀行が増えている中で、利用できる店舗の少ないJ-Debitの機能を拡充する必要があったのかも疑問。もっとビッグピクチャーを描いて、日本のキャッシュレス化を考えて欲しいです。
キャッシュレスへの転換に、ポジティブな理由を持たない人が多い。これが現実なので急速には変化しない。間接的で遠回りな施策ですが、接点を増やさないとキャッシュレスを意識する機会も増えないと思います。キャッシュアウトの利用が少なくても、キャッシュレスへの過程として必要なステップ。
中国と比較してどうこう言っても仕方がないです。ここは日本なんだから。
今更感
コンビニで現金が引き出せた日本は特殊な状況。
この時にいつでも現金が引き出せる状況があったはずで、日本では現金引き出しが不便であった米国と違い大きな変化は起こらないのではないでしょうか?
とは言え、規制緩和は良い方向。
欧米と違って、日本ではコンビニで現金を引き出せるから、インパクトは少ないと思う。

私はコンビニでQUICPay、ホームセンターなどでデビットカードで払っています。
コンビニATMがここまで普及して、買い物の時にレジでわざわざ現金下ろす必要があるかんですかね。てか、現金引き出しそんなにいらなくね...