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日テレの土屋敏男プロデューサーといえば『進む電波少年』など、既存のテレビ番組をディスラプトするすごい企画を連発したスーパーサラリーマンです。

そんな土屋さんは、今22歳だったら「テレビ局には行かない」と言います。では、どこに行くのか?

今回も、「会社はやる気のある個人の”パトロン”」「大組織には「できた傷を修復する機能」がある」「 “なんとなく愛されるキャラ”を作り出せ」など金言の宝庫です。
さらっと、1979年のテレビ局は"ちょっとヤバい雰囲気"って書かれていますが、40年近く前なのでもはや想像しにくいですが、産業史的に見れば、当然、新聞・ラジオなどが序列が上で、テレビは新興メディアだった時期があるはずです。

ヤバい雰囲気、つまり新興で怪しいよくわからないカオスみたいなところに面白い人材が集まり、その後、新興の立ち位置からメインストリームに成り上がっていき、いつか安定大手成熟企業になるというサイクルがあります。その中で、土屋さんのように、新興期から入って40年近く働く過程で超安定大企業になったというパターンが一番、1つの会社で働き続ける会社員の生き方としては面白いだろうなと思います。
(今の日本では人口減少社会で40年右肩上がる業界を探すのは難しいですが、個別には今の新興企業の中にも40年右肩上がる会社は絶対あるはずです)
個人的にこのインタビューは多くの就活生にとっては親身なアドバイスだと思います。
企業は時とともに変わるわけで、今の大企業の幹部の方が会社に入った頃と今とでは当然違うわけです。

いつの時代もその時の大企業より、これから大きくなるまだ大きくない企業の方が面白いんだなと改めて教えてくれるインタビュー。
この特集全般ですが、だったらシリーズで語られてもあまりしっくりこないですよね

追記
でも人の人生に触れるのは小説と同じく疑似体験となるのでとても面白いとは思います。
インタビューしてもらいました。パトロンがこれを読んで怒らないかビクビクしています。60超えてんのに。
土屋さんが電波少年を立ち上げた当日の最新テクノロジーが「ハンディカメラ」だった。
それが今の時代なら「VR」。とてもわかりやすい
38歳のおっさんが読んでも面白い。
この連載について
圧倒的な売り手市場が続き、エンジニアに高額初任給を提示する企業、中途と新卒の採用区別をしない企業などが登場。採用チャネルも多角化し、「インターン採用」のスタイルも百花繚乱の様相だ。 片や学生は、学生にしてプロさながらのスキルを持つ「プロ学生」が登場する一方で、安定志向の学生が主流派で、バブル時代の若者の価値観に逆戻り…との指摘もある。 東大・早慶なら、いつかはどこかに受かると気楽に就活する人が増える中、学生はこのまま、売り手優位を貫けるのか? その内実に迫る。
日本テレビホールディングス株式会社(にほんテレビホールディングス、英称:Nippon Television Holdings, Inc.)は、日本の認定放送持株会社。2012年10月1日に日本テレビ放送網が商号変更・会社分割を行って改組した。 ウィキペディア
時価総額
4,248 億円

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