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最初の楽天の話が霞むほど、多くのメッセージが詰め込まれている。ぜひ多くの学生に読んでほしい。

この連載は、「就職試験活動」には直接役に立たないものもあると思う。余りに凄すぎて、自分の現在の立ち位置と異なるからだ。しかし、これからの人生を考える上で「憧れの人」を見つける意味で、とても貴重な連載だと思う。

「尊敬する人は?」と聞かれて、両親や先生を思い浮かべる人も多いと思う。それは、それまでに尊敬の対象となる年齢差のある人との出会いが限られているからとも言える。

もし、この連載の中で憧れる人に出会えたら、ぜひその人やその人が関わっている組織の本を一冊読んでみることを薦める。それが米良さんであれば、Ready for で1000円寄付してみるのもいい。どのプロジェクトに寄付するかを選ぶ過程で、Ready forが目指す世界が垣間見えるはずだ。

働き始めると、つい目の前の仕事と職業観に縛られやすくなる。しかし憧れの人がいると、時に目の前から離れて人生の目線を上げてくれる。学生には、この連載を通して、そんな人に出会ってほしいと思う。
将来起業を考える人にとっての就職先としては、「創業期の楽天のような会社」はかなりベストアンサーだと思います。起業家のキャリア研究をずっとしてきたのでこれは自信もって推せます。

起業家は大企業出身が多いと誤解している学生も多いのですが、昔マイナーだった会社があっという間に大きくなるので誤認している事案が多いです。サイバーの藤田さんは当時50人規模のインテリジェンスに入り、DeNAの南場さんも当時東京で50人もいなかったと思われるマッキンゼーに入り、グリーの田中さんも当時200人ぐらいのソネットをすぐ辞め当時50人規模だった楽天に入りと、後に大きくなり偉大になる会社の最初の100人と一緒に働くのは、後の起業家人生において貴重な経験になるはずです。

じゃあ、今でいえばどこか?50人-100人以下のスタートアップが良いのか?と無理に正解探しはせずに、記事中にもあるように、やりたいことと方向性が一致して、いる人ともフィットすると重視して選べば良いと思います。

小規模な会社を選ぶのはご縁も必要ですし、無理に創業期の会社だけにこだわらずに、若い人材への期待が大きいミドル~メガベンチャー規模まで含めて検討していくのがおすすめです。間違っても三木谷さんが興銀だから銀行が良いとか言わないように(もう30年前ですからね)
万が一この「就活特集」の取材が僕のところに来たら破壊的な話をする自信がある。とくにこの「いま私が22歳だったら」のインタビュー。
昨年、悪性リンパ腫の宣告を受け、休養なさったReady forの米良はるか社長。無事、完治なさり(おめでとうございます!)復帰後の今、考える「22歳だったら行きたい会社」とは?

病気をなさったことで、実感できる仲間の重要性ーーとても良く理解できます。

就活生だけでなく多くの人に届いてほしいメッセージですね。
納得しましたし、とても刺激を受ける内容です。

潮目の変化を捉えて、変化後の世界での価値の基準はどんなものになるのか考えていく。行動に移すスピードや、その振れ幅などキャリアやターニングポイントを考える上で参考になることがたくさんあります。

人生は一度きり。

誰もが知っているけど、本当に実感できている人は少ないのではないかと思います。好きを仕事にするか、仕事を好きにしていくかは人それぞれだと思いますが、熱中や没頭を創り出せなければ時間があまりに勿体ないですね。
大企業に入る!と意識高い系に逆張りするとかも反対に良いかもよ。使えるお金が違うから。ダメなのは大企業ダサいとかベンチャー良いよねとかステレオタイプなの
>私の大学時代は、超モラトリアムでした。自分は何がやりたいのか、何が得意なのかを、簡単には見いだせませんでした。

ここが、とても等身大で、本質なんだと思います。
最初から、やりたいことや夢が明確にある人など一握りで、模索して、ふとした出会いの中で、やりたいことが見つかるのだと。

そのためにはアンテナを高く張ることと、思い込む力も必要だと思います。よく就活で、自分の志望動機などにwhyを3回繰り返せなどと言いますが、これが好きだと3回周りの人に、声にして語る方が、よっぽど重要だと思います。
「気の合う仲間と仕事できないことはかなり苦痛だと思います。」本当にそう思います。

記事を読んで、とても柔らかい自然な言葉選びが印象的で、素敵なお方と思いました。
この連載について
圧倒的な売り手市場が続き、エンジニアに高額初任給を提示する企業、中途と新卒の採用区別をしない企業などが登場。採用チャネルも多角化し、「インターン採用」のスタイルも百花繚乱の様相だ。 片や学生は、学生にしてプロさながらのスキルを持つ「プロ学生」が登場する一方で、安定志向の学生が主流派で、バブル時代の若者の価値観に逆戻り…との指摘もある。 東大・早慶なら、いつかはどこかに受かると気楽に就活する人が増える中、学生はこのまま、売り手優位を貫けるのか? その内実に迫る。

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