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アメリカの事例に学ぶところとして、「フィランソロピーのステータス・イメージを上げる」というのがあると思います。

「ボランティア」というと下働きのイメージがありますが、アメリカでは慈善事業や文化活動の運営をやる人たちはハイソな方々で、その活動に携わることで「人の役に立ちながら、自分のステータスも高くなる」という自己実現ができます。仕事からはリタイアしたアメリカ人がたくさん、例えば私も関わっている日米親善団体などで活躍しています。ビル・ゲイツや、その昔のカーネギーなどもそうです。

「高齢者対策」のポイントは、「暇つぶし」でなく「自己実現・承認欲求」だと思います。
NPを見ればわかるでしょう?運営自身によるNP分析なんでしょうかこれはo(^o^)o

政治家や社会を罵倒し叱りつけるひと。大所高所からのご高説で他人を叱りつけるひと。記事へのコメントはそっちのけで他のピッカーのコメントを許せずに罵倒して叱りつけるひと。あるいはその裏返しの承認欲求の顕れとして自分の講演やら仕事やらの宣伝をするひと。そんなんばっかりですやん?

不機嫌の理由に共通するもの。そのほとんど場合が「他責性」(裏返しの場合は「利己性」)」です。つまり「自分ではない誰かが悪い」(裏返しの場合は「自分だけが得をしたい」)ということ。そんなことを口にするのは憚られるのがふつうのおとなの振る舞いってもんでした。なぜならば「自分と同じ他責的利己的振る舞いを構成員の全員が行ったらいったいコミュニティはどうなってしまうか」。それを想像できるのがおとなだからです。なおそれができないのが「コミュ障」ってやつですね。

しかしいまの時代はそれを「匿名」でおおっぴらに表現する「場」が増えた。NPもその例外ではありません。NPを見ても「匿名」やたとえ実名でもカタカナやアルファベットでかつ「所在を明らかにしていない者」の罵倒がひどいのはそういうことです。

さぞ気分がいいのでしょうね。おとなのわたしにはわかりませんが←ツッコミはナシでo(^o^)o
私、NPってここに書いてあるオジサンに「なりたくない」人のニーズをもっと取り込めるようなビジネスモデルを作れるような気がしてならないんです。

まず、オジサンが好きな「ニュース」を土台かつサービスの入り口としていること。

そしてオジサン予備軍の得意な「自分の得意な」業界分野のコメントができ、かつ承認欲求を充たせる仕組みがあること。

ピッカー感謝祭、アカデミアセミナー、それから公式ではないけど利用者が自発的に開催するオフ会など、肩書き、業界超えた交流の機会も設定されていて多様な交流チャンネルが作られつつあること。

今のNP見てると就活特集などによる学生会員増加への取り込み、アカデミアセミナーなどでの健康関係のセミナーなど女性会員増加の取り組みが目立ちますが、逆説的に言うとそれをやらなきゃならないほどオジサン予備軍が多い(あくまで想像です。実際は分からないけどコメントは圧倒的にオジサン予備軍世代目立つんで)のは元々オジサン向きだからじゃないからかなあと。

アカデミアセミナーで腸コンディショニングとかやっていてそれはそれで良いとして、その他オジサンの向けに自転車とかとかカメラとかトレイルランニングだとか語学だとかプログラミングだとかキャンピングカーとか「カッコいいオジサン」に憧れるオジサン&予備軍向けのイベントとかやると結構ウケる気がする。

自治体や新聞社がやっているセミナーでそういうのがたくさんあるけど、NPならではの切り口でそういう市場の一部をがっつり取りにいける素地がNPにはある気がしてならないんです・・・
定年シニアの引きこもりが増えているとのこと。「会社が決めた定年」で自分も仕事することをやめることはないと思います。人生100年時代、60歳で仕事を辞めて、40年間もぶらぶらするのは、楽かもしれませんが、死ぬ前に後悔する気がします。元気な間は、何かに夢中になっていたいと思います。
やたらとキレまくっている高齢男性を目にすることが多くなったように思えます。

定年退職した人たちを見ていると、組織にいた時の習慣が抜けていないのに驚くことがあります。

「もう組織は守ってくれないんですよ。自分の身は自分で守るよう考えを改めて下さいね」
と諭すこともしばしば…。
やはり、これまでの日本の男性って、会社に人生預け過ぎな人が多いことが背景にあるんでしょうね。そうした意味でも、同じ会社で長く働くほど恩恵が得られる日本の悪しき雇用慣行(新卒一括採用、年功序列、退職金制度、定年制等)の打破が必要なのでしょう。
父はそろそろ70ですが、年金ももらいながらある程度仕事をし、趣味のゴルフ、囲碁、オーボエ、旅行と日々忙しそう。昔やっていた囲碁を改めて習い始めたり、リコーダーサークルに入ってみたり、料理教室に入ってみたり、現役の時よりも楽しそうにしていて、理想的だなあ、と見てて思います。孫の面倒、というのも楽しい範囲でやってくれると有り難いのでたまにお任せしております
私自身は、昔みたいに厳しく叱ってくれるシニアな方が急激に減ったように思います。近所の怖いおじさん、学会で厳しく質問してくる重鎮の先生、etc.。みんな優しくなりすぎと逆に思ってしまいます。
EV熱が電池需要を押し上げたように、これからはオジサンを活用するビジネスが流行る。

オジサンマネジメント・オジサンマーケティングは企業人にとって必須のスキルとなり、公認オジサン士は学生にも人気の資格となる。
これからの人生100年時代、定年後の30年を上手く活用すれば、60歳で定年を迎えていたこれまでの時代に比べて単純計算で生産性は1.5倍になるかもしれない。
孤独なオジサンはタンス貯金のように日本経済の埋蔵金であり、高齢化する日本が持つ他国にはない資本なのだ。
さあ、オジサンブルーオーシャンを制する大航海時代が始まる。

そんな私はカッコいいジジイになりたい。
文中にあるような「妻依存」もあるでしょうが、自らの存在価値を「肩書き」に依存している部分も大きいと思います。肩書きを失ったときに自己の位置づけも失ってしまう幻想に囚われるのでしょうか。

知人が、退職後の人に肩書きを名刺に刻めるような「箱」づくりをビジネス化しているのを思い出します。