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ロンドン五輪のサッカー日本代表で、スペイン2部のヒムナスティックでプレーする鈴木大輔選手の連載が開始。W杯イヤーの今年、ハリルホジッチ監督の目にとまりやすいJリーグでプレーする選択肢もあるなか、スペイン2部で戦い続けながらそこを目指す選択は、鈴木選手の生き様を写しているように感じられます。現役選手の脳内を垣間見られるのは非常に貴重な機会。原稿も非常にうまく、頭の中が整理されている様子が伺えます。隔週金曜の連載を今後ともお楽しみください!
正に道を切り拓いている方でスピリットが素晴らしい。海外に身を置く身としては非常に共感出来ることも多い記事。私も一年半という短い間ですがスペインに住んでいたんですが、スペインはヨーロッパでもラテンなんでだいぶ日本とは違うんですよね、物事の考え方が。かなり結果主義というか。さらにラテンが進むブラジルでは本当に結果オーライ。上司の言うこと聞いても成果が出ないと上司とはうまくいかない。一方で上司と仲良くしないと評価されない。だいぶ柔軟に適応できないと2年もやれないだろうな。応援したいです。

そしてこういう方にスポットを当てれるニュースピックスも素晴らしい。
NPのスポーツ選手特集は気づきが多くていつも楽しみにしています。鈴木選手が海外でのチャレンジで感じることの続き、楽しみにしています。
クソ面白い。
思考の違い、まさに外国人監督と日本人選手との間でおきるギャップと同じ。
指示されたことから発展しない、とは昔から言われてきた日本人選手の弱点。

まあ、一般社会と一緒なんですよね。
ある程度の裁量を与えてみて、状況に合わせた判断ができる社員が評価されるわけです。
それがわからないと、一生上司の文句を言うだけで進歩しないのです。
この記事からの学びは、やはり、教育の大切さというか、学びと実践のバランスの大切さ。

勉強して、与えられた問いを解く能力はもちろん必要だが、それ以上に大切なことは自ら問いを立てる力。
それが「考える力」を育む。

私は勉強という言葉より、学問という言葉が好きだ。
後者には主体性がある。

「考える」、「考え続ける」ことが出来る人は常に「学問」している。学ぶことを問い続けている。

その結果として主張が生まれる。

海外の人が自己主張が強いというよりも、彼らは考えるのが得意なのだ。

どんな状況においても「学問」して、「考え続ける」人には「主張」が伴う。

それが健全な人だ。
おぉ、大輔のコラム!楽しみだ。
本気で考えていないと、いつのまにか目的と手段が入れ替わってしまう、というのはビジネスでもよくあります。
環境を変える事でそれに気付くというのも、よく分かる気がしました。
うむうむ