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既に偉大ですし、更に偉大になると思います。
この方はオリジナル作品にケチをつけてますが、所詮世の中みんな好みが違う訳で、全ての作品がこの方のお眼鏡に叶うということは考えにくいと思います。
そんなことより、いろんな層にそれぞれ刺さる作品を生み出し続けていることがシンプルに圧倒的だと思います。私はMaster of Noneにめちゃハマりました。

Netflixの企業文化について、この120ページのプレゼン資料が多くを物語っていますが、このようなストイックさが作品群や画面の操作性といったユーザー体験の全てに現れていると思います。
https://www.slideshare.net/mobile/reed2001/culture-1798664
テレビ界の大物獲得のニュースが大きく取り上げられるうちは、目新しさよりも過去のテレビコンテンツの焼き直しが中心で、革新的なものが出てくる確率は少ないのかなと思います。過去の作品で実績のある大物を引っ張ってきても、過去の作品を引きずる新規性の無いコンテンツを作るだけでは、本当に地上波と差別化出来ているのか分かりませんね。

NPの連載は全てがそうという訳ではないですが、トップ企業を取り上げる傾向が強い。この記事ではNetflixだけど、Netflixが考えていることだけが未来を表しているのだろうか。グローバルならディズニーやHBO、日本ローカルならHuluやdTVも、各社それぞれ将来のビジョンがあるはずだけど、これらの情報はNPのオリジナル記事からは見えてこない。NPだけを見ているとGAFAATが中心で、長いものには巻かれろ、勝ち馬に乗る事ばかりを考えてしまいそう。ナンバーワン企業以外の意味のある行動が埋もれ、表に出ても軽視され、過小評価されている感じがします。
ユーザー層には合致しているのだろうけど、NPで人気のある企業の情報を得るのに物凄く最適化され過ぎて、人気から外れた企業の情報はコメントも含めて、妥当なものなのか分からなくなってきたと、今頃思い始めている。
宮城さんがリンクを張ってくださっているSlideshare、とても興味深い。有難う御座います!

記事自体については、時代とともに色々変わる。作れるもの、そのコスト、配信できるもの、そのコスト。そして誰がどこで見るかも変わってくる。
テレビもケーブルテレビも規模が重要だった。そして顧客のお財布が限られているから、差別化戦略が必要になる。それが顧客セグメンテーションにもなっていく。
ネットがメインになって、また過去のコンテンツの再利用ができれば、経済性も変わる。顧客としては財布が限られている中でどちらがいいか選ぶより、同じ金額で色々見れるならそのほうがいい。そして「全部取り」できれば、コンテンツ作成に投じる金額も多くなる。
その「全部取り」の競争をAmazonなどとやっていくのが今後だろう。
優れたコンテンツと強固なビジネスモデル。これが両立できたとき、時代を作れるメディアコンテンツ企業になれる。
Netflixのデータ・ドリブンはレコメンドだけではなくクリエイティブにも利用されています。オールドメディアの業界人の中にはこのことをもって、データに基づいて作品作りをするNetflixには革新的なコンテンツは作れないという意見の方もいるようです。しかしNetflixhは作品のジャンル、キャスティング、クリエイターの選択にはデータを利用するけれど、そこまで決まればあとは全てクリエイターに任せる、クリエイティブ・フリーダムというやり方をとっているそうです。
1月5日から配信を始めているオリジナルの日本アニメでは、テレビ放送にはできない過激な表現があるそうです。豊富な資金力と合わせると、新たな創造がNetflixから生まれる可能性は非常に高いと思います。5年もすれば、面白い番組はテレビ放送では見られない、NetflixやAmazonに見に行こう、となっているかもしれません。
宣伝広告で収入を得ているのではなくて、視聴者から金銭を取っているモデルはむしろケーブルテレビよりでは?
どっち向いてコンテンツ作ってるかで考えたら、視聴者向きなんだから、オリジナルコンテンツも面白い番組おおいです。
スポンサーが広告主でないとシガラミ少なく番組作れるからだと思う。
幅広く、かつニッチは、デジタル時代のサービスに共通して求められる要素だと感じます。
途中の見出しにでてくる「幅広く、かつニッチ」はうまく言い得ているな。
この連載について
5G時代に向けて、コンテンツへの注目が高まっている。今後どう映像コンテンツは進化するのか、コンテンツの創り方やビジネスはどう変化するのか、どんなメディアの組み合わせが生まれるのか──来るべき「コンテンツ黄金時代」を各界のビジョナリーたちに展望してもらう。
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
16.9 兆円

業績

グリー株式会社(英語: GREE, Inc.)は、日本のインターネット企業である。ソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) の「GREE」を運営し、事業の中核としている。 ウィキペディア
時価総額
1,122 億円

業績