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遠回しに書いてるのか、あえて触れないのか分かりませんが、これは次世代のSMSと呼ばれている、RCS(Rich Communication Suite)を導入するという話だと思います。
随分前から接続試験はしていたようで、最近はGoogleがSprintの端末でRCSに対応するというニュースもあり、今が本格導入の時期となったのでしょうか。一社が単独で導入しても意味は無いので、3社が足並みを揃えるのは当然。
全てのユーザーが共通で所有している電話番号で利用出来る。プリインストールアプリでLINEと同等の事が出来るのは、ユーザーにとっても利益は大きいでしょう。
打倒LINEは想像出来ないかもしれませんが、iPhoneのメッセージアプリの機能強化でスタンプが使えたりと、LINEの領域を侵しつつ、人によってはLINEは不要かもしれません。iPhoneのメッセージはiOS専用ですが、キャリアのRCS(だと思う)はOSや端末の違いに左右されず、全てのユーザーが使用出来るサービス。このメリットは大きいと思います。

『キャッチアップ ‐ 新世代の携帯コミュニケーションフレームワーク 』
https://www.macnica.net/lanch/lanch10sp/ca01.html/

『Sprintが販売するAndroid端末に「次世代のSMS」、RCSを導入するとGoogleが発表 | TechCrunch Japan』
http://jp.techcrunch.com/2016/11/06/20161104google-brings-rcs-the-next-gen-upgrade-to-sms-to-android-phones-on-sprint/
打倒LINEで、誰が幸せになるのだろうか。

そもそもコミュニケーションツールは、乱立すると不便。記事にも書かれてる通り「あの友達には送れない」ということが発生する。

LINEを越えるサービスを作るならどうぞぜひ!という感じだが、全くそんな意気込みは感じないし、「メールから奪われた顧客を取り替えそう!敵はあいつだ!」という感じに見えます。劣化版LINEの投入(かつ囲い混み戦略による一定のシェア獲得)で、利用者たちが混乱する世界が容易に想像できます。

※追記
Shinji N さんのコメで意義が分かりました。なるほど!
キャリアもLINEもぜんぜん意識してないと思います。そもそも世界全キャリアと繋がっているSMSをテキスト以外も送るMMSにするとキャリア互換しないからせめて国内主要は相互接続しましょう、ただそれだけの話でしょう。LINEだけ打倒してもキャリアに何の得も無いので。
打倒LINEかどうかはわかりませんが、ユーザーとしては大歓迎です。SMSは、私より上の世代でSNSを使わない人がよく使っています。きょうも2通もらいました。どちらも途中でテキストが切れているのでメールアドレスを返信し、改めて送り直してもらいました。それをパソコンで確認し合うというのが現在のオーバー60のコミュニケーションです。LINEやメッセンジャーなら写真も動画も送れるのに、といつも不満を感じています。そんな煩わしさがなくなるわけです。その意味でシニア向けのサービスになるのかも知れません。
LINEからのスイッチング・コストって、中の人であればどれだけハードルが高いか、わかっている上での調整ってことですよね。

このキャリア3社が足並みをそろえて、新たな顧客体験を提供できない限りは非常に難しいと思います。その現状をわかっている上での挑戦は非常に楽しみですし、脱ガラパゴス、グローバル・サービスであることを期待したいです!
それ無理やろ
【ショートメールの復活?】
LINEやFacebookのメッセンジャー、ツイッターやInstagramのDM機能など、スマホとSNSを基盤にしたメッセージのやりとりが増えている。

私自身、ミーティングのセットアップや会食の日程調整など、通常の電子メールよりもメッセンジャーやLINEを使うことが多い。

理由は簡単。その方が便利だからだ。
メールによるコミュニケーションは、長文や重い添付ファイル送信、SNSを使っていないか、SNSで繋がっていない人との「法人格で行う」「よそいき」のコミュニケーションに限定される。私自身は、Facebookだけでも、2000人近い知人友人と繋がっているので、日常使いに不便を感じることは少ない。

携帯電話のショートメッセージ機能を使ってコミュニケーションする相手も少なからずいることは事実だ。その相手は、自分より一回り年上の世代、つまり60代以上の層や、なぜか政治家や官僚に多い。

一対一でのメッセージのやり取りは、それで十分。それでも、携帯のキャリアや相手の設定によってはメッセージが送れなかったり、字数制限があったり、画像を送れなかったり、謎な不便もある。

携帯のショートメッセージ機能がいまいちなのは、ひとえに、それにかける携帯電話各社の気合いが足りなかったということに尽きる、というのが私の見立て。コミュニケーションツールとしてブラッシュアップするというよりも、「通話機能のおまけ」という位置付けでずっと来たのが、今の結果に結びついている。

これが、「対LINE連合」という枠組みで、根本的に変わるとしたらちょっとおもしろい。期待もある。

ただ、ショートメッセージは、国内のキャリア契約者に限定されたネットワークになるので、「もう一つのガラパゴス」を作ってしまう恐れも、取り越し苦労かもしれないが、ちょっと感じる。
センセーショナルに書いてるけど、国際仕様に対応するってだけの話でしょ。キャリアはこれで打倒ラインだ!とか全く思ってないと思いますよ。
本件とはちょっと離れますが、ブラジルでチャットするときにSkype, hangout, appear, zoom, whatsapp, facebook等々オプションがあるんで、いつも「どれ使う?」って話になるんですが、appear, zoomあたりがクライアント依存度が低くサクッと動くんで主流になりつつあります。いちいち話す際にアドレス交換・登録って面倒ですからね。

ちなみに「特報」ってあんまり意味がないような・・・。
RCSがどんなものか気になる。でもSMSもMMSもLINEも使っておらず、iMessageとMessengerがあれば十分だけども。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
8.12 兆円

業績

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株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話等の無線通信サービスを提供する日本の最大手移動体通信事業者である。日本電信電話株式会社 (NTT) の子会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
11.6 兆円

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