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スウェーデンでは現金流通量が1.4%と日本の1/10以下。現金を受け取りませんというお店ばかり。
キャッシュレス化は世界各国で進んでいく。
今でこそクレジットカード決済、さらにはスマホ決済が流動的になっていますが、スウェーデンでは体内へのマイクロチップを入れ込み、その利用者が既に3000人以上。
その他世界各国でも200人以上と進んでます。
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同じ北欧のフィンランドでも、滞在期間中は全てクレジットカード支払いで過ごせました。
人口が1000万人弱の小国だからこそ、素早い転換ができるという要素もあると思いますが、政府が産業構造を思い切って変えにいく意思決定をしている点は見習うべきだと思います。
ほんと現金うざいよね。
スウェーデンはキャッシュレス先進国昨年には2018年中に「eクローナ」を発行すると発表している。日本がここまで行くには相当時間がかかるだろうが、見習うべき点は多いと思う。
羨ましい反面、チップを埋め込んで財布フリーのくだりはぞっとします。財布データだけでじゃない、それ以外のデータも吸い取られそうなので。現金フリーとのトレードオフは、プライバシーかもですね
日本が、「現金がこれだけ残っている国?過去の先進国日本で見た決済事情」みたいなタイトルで海外メディアに取り上げられないことを祈ります。
ベストセラー「アフタービットコイン」によると、スウェーデンは、もともとクレジットカードやデビットカードが隅々まで浸透しているから、現金お断りのお店もあるし、銀行のATMもどんどんなくなっているんだそう。現金がいらなくなっているんですね。

だからか、中央銀行が発行するお金をデジタル通貨eクローナにしようという取り組みに関しては、野心的なスウェーデン政府に対して、現状に十分満足している国民は冷めているんだとか。
現金がなくなって一番困るのは、中央銀行です。
銀行券は中央銀行にとって負債(しかも無利子)ですので、資産として自国の国債を保有することで金融収入を得ることができ、人件費や事務経費に充当します。

ですので、銀行券の発行量が減ると中央銀行の単年度収支は赤字になりかねず、これが継続すると財政支出が必要となり、中央銀行の独立性に暗雲が立ちこめます。
それゆえ、紙の銀行券が発行できなくなると、中央銀行は必ずや「電子マネー」の発行を志向することになるでしょう。
ホンマか!人体に埋め込んでいる人が3000人!!??

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「スマホさえ不要」と、さらに先を行く決済サービスも出現しています。「バイオハックス」という企業が提供するのは、親指と人さし指の間に埋め込む長さ1センチのチップ。専用の端末に手をかざすだけで個人を識別、支払いが可能になります。

まるでSF小説の世界のようですが、スウェーデンでは、鉄道料金などの支払いに3000人以上が利用していて、国外でも、7か国で200人程度が利用しているといいます。
欧州でもドイツは現金なんですよね。この差はなんだろう。
むかーし、スウェーデンに行った時の紙幣と硬貨、若干手元に残ってるんだけど。。。