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昨日、動画協会のかたが「Netflixがアニメに巨額の資金を投ずることで業界構造が変わる」と言ってました。いい黒船の来航に期待します。
リアル「SHIROBAKO」 ちょっと古いけど.
労働搾取.見ている我々も対価を払っていない.これはどこで収束するのか.
まあ結局アニメを作りたい人が多いだけの話。
良く言われるアニメ産業のブラック構造。確かに底上げを願いますが、介護職員や医者看護婦等と比べれば、ある意味市場原理が働いた結果の現状と思うし、根本的には給料安くても、労働時間が長くてもやりたい人が多いことの問題。人手不足とはあまり聞かないし。それを「やりがい搾取」と糾弾することはできるがそれだけでは解決しなそう。一番良いのは市場原理的に解決することで、労働者にきちんと還元するビジネスモデルを作れた人がよい人を集め、よい作品を作れ、儲かり、競争に勝っていく、みたいな世界を誰が作れるか、ということですね
日本のアニメ産業が低賃金・長時間労働なのは日本で最初にアニメ放送に携わった手塚治虫氏が他の追随をゆるさないようにそうした、と言われています。

手塚治虫の負の遺産
http://nezame.hatenablog.com/entry/2013/04/09/000000
テレビの現場でも、テレビ局の正社員の割合が2〜3割位(もっと少ない?)で、他のスタッフは下請け業者さんでした。

アニメの下請け業者さんも、「参加している」という満足感と「自分が携わっている」という充足感があるのかもしれません。

それに乗じて使っているのが元請け。
まさに独禁法の「優越的地位の乱用」なのですが、うまくイリュージョンを見せているのでしょう。
これについては岡田斗司夫や山本寛が言及してますが、製作委員会方式が制作予算にキャップをしてることが大きいらしい。特に昨今は雨後の筍のごとくアニメが製作されてる背景には中国投資マネーの流入がある。出資額が莫大なため、製作委員会のボードメンバーで権利配分が中国投資家に集中するのを避けるために中国マネーをファンド化して各製作委員会へ投入すると言うことをやってるらしい(岡田曰く)