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ハローワークのシステムとして導入するって話なら、一定理解できるのですが、人材の流動化や雇用のミスマッチの解消のため、という話だとかなり的を外した施策になるかと思います。

雇用のミスマッチの原因は、職種理解が足りないこと以上に、社風や前提の価値観、仕事のやり方といった企業ごとのカルチャーフィットの方が大きいと思います。

流動化やミスマッチ解消という観点では、やっぱり学生・社会人ともに、実践型のインターンのような仕組みをもっと普及させることが大事だと思います。学生は普及しつつありますが、社会人だと、そもそも雇用保険上の扱いや履歴書上の扱いなどが不明瞭になるので、やりにくい背景もあるので、そのあたりは国の制度として後押しできる余地があるように思います。

※このサイト、つくるのにどれぐらい予算かけるんでしょうか?つくったは良いが使われないといけないのでプロモーション予算も組まれるんでしょうか?委託先が大手シンクタンクと大手広告代理店みたいな公共工事的なあれにならないことを、一納税者としても祈ります。
職業を選ぶと失敗しがち。見極めたいのは職場です。

『社会人の転職や学生の就職をめぐっては、自らの適性に合う職業を見つけられなかったり、入社しても想定と違い転職を繰り返したりすることが多いと指摘されている』

厚生労働省の「労働安全衛生特別調査」職場のストレスで最も多いのは、人間関係の問題(41.3%)という結果が出ています。

一方で、仕事への適正の問題は20.3%とさほど高くありません。

ストレスが転職理由になっていることは想像に難くないので、自分に合った職業を見つけられないというよりも、自分の能力が発揮できる職場に出会えなかった、というのが隠された原因ではないかと推測できます。

職場=会社を選ぶ時の基準として、適材適所という非常に基本的かつ重要な経営課題に対して、その企業がどのように取り組んでいるかを確認できる情報を掲載すると、実効性が上がってくると思います。
転職希望者は経験、スキルがあるのでわかりますが、一般の大学生のスキルからどうやってマッチングするのでしょうか!?
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国内の転職市場を活性化するため、厚生労働省が経済産業省と連携して2019年度にも無料職業情報サイトを立ち上げる。転職希望者や大学生らが自身の関心やスキルなどを入力すると、約500職種の中から適職の候補を提示する仕組み。年収などの客観的な数値のほかに仕事に求められる課題なども示し、就職先で多くの人が定着できるように後押しする。
職業紹介については、人間のカウンセラーがやるよりもコンピューターがやった方が結果がよかったという研究もありますから、こういうのも効果的かもしれません。ただ、実証実験もしてもらいたいですね。
終身雇用文化や、解雇がしにくい環境である日本において、オーネットを参考にしたサービスがどのようなものになるのか?日本版オーネットではなく、日本のサービスとして作って欲しいと思います。

今回の目的が転職市場を活性化させるなら、まずは解雇規制の見直しからした方が早いのですが、、、、、

その上で、新卒も中途も充実している大都市圏の案件は民間に任せて、地方都市を中心とした情報サイトで、ターゲットも50歳以上などに振り切ってに展開されれば面白いと思います。

国がやるから安心だと思える支持層は一定数いるので、そこでの雇用ミスマッチ解消、人材の流動化を実現して、まずは成果を出すことを優先してもらいたいです。

人生100年時代ですからね!!!
これまで課題とされてきた雇用ミスマッチを解消するためには、試す価値のある取り組みだと思います。あとは、利用者の利便性を無視したお役所仕事にならないことを願いたいです。
メンテナンスが大切ですね。
どこまでタイムリーに更新し続けられるか。
新しい職業はどんどん生まれ、一方で淘汰される。

今の子供たちの65%は今はない職業に就くと言われていたり、日本の労働人口の49%の職業がAIやロボットに代替されると言われていたりします。

古びたサイトはすぐ使われなくなるので、タイムリーであることがとても大切ですね。
個人情報や公的サービスと限りなく連携が必要なもの以外、国主導で作っていいサービスにならないことが多いと感じています。。

こんな先進的な取り組みであればあるほど、ただの無駄遣いになる予感しかしなくて恐ろしい…
どういった診断項目があるのか分かりませんが、自身のスキルや関心を入力すると適職を提示してくれるようです。現状、ハローワークだとパーソナライズできていないという認識の上での新たな取り組みなのでしょうか。
ダーマ神殿に導入してほしい