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トランプ政権は昨年後半から対中、対露対策をはっきりと安全保障上の脅威と位置づけるように。できるかどうかは別として「官製5G」はもちろんその一環。民間活力を重視してきたアメリカのICT政策の大きな変化
幾人かの方がコメントされているように、ガラパゴス化するのは、(こちらも島ではないですが…)アメリカ企業のような気がします。その際の問題は、セキュリティ面でのアメリカ政府の懸念が、ここで指摘されているように、「いちゃもん」に過ぎないのか、ということではないでしょうか。場合によっては、ここでの勝敗には、もっと深刻な意味があるのかもしれません。
先月にはAT&Tがファーウェイのスマホを採用しないことが報じられたほか、トランプ政権が官製5Gの構築を目指していることもニュースに。躍進が取り上げられることの多い中国メーカーですが、アメリカからの締め出しも要因となり、巨大なガラパゴスへと進んでいく可能性も。
ビジネスの現場では、そんな流れにはなってません。AIでの米中協業も、中国企業の米国での資金調達も、相変わらず全力疾走を続けてます。
いやいや、普通に考えて「成長する市場に張った方がROIが高い」という企業として当たり前のロジックの元、中国以外は東南アジアやインド、アフリカにはっているだけでしょ。

先進国は伸び率の割に攻略が大変なのと、中国のリープフロッグ的成長モデルが合わないので、新興国に焦点を絞っている企業が多いです。
世界はアメリカだけじゃないですよ。
インドやアフリカのシェアを見てみてください。
最近いろいろ感じていることをまとめてみました。新しい事実の記事ではなく、いろいろな事象をつなぎ合わせた思考実験で、いろいろ批判・反論があると思いますので歓迎いたします。