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メディア側としては広告収益を、ユーザーとしては快適性・視認性を求める中で、間を取り持つGoogleがどうバランスを保つのか興味があります。

またインフィード型広告がより増えるきっかけにもなるとは思いますが、一方でGoogle側としてもディスプレイ広告という定義で見るとGDNの伸びはかつての検察連動型広告ほどはなく、検索数も減る中で逆に他社のディスプレイ広告をコントロールしたいと考えたのではないかと。

自分たち以外のディスプレイ広告が減れば、自分たちの得意とする検索連動型広告やYoutubeの動画広告を増やすことが出来、広告ブロッカー機能の提供による恩恵があると踏んでいるのかと推測したりしています。

ブラウザというタッチポイントを制しているGoogleの強みが、いよいよ発揮されてきたなという感じ。
"新しい広告ブロッカーによってブロックされるのは全広告の1%以下のようだ。"
かつてマイクロソフトも試みて脅威の旋風が吹き荒れた広告ブロックのブラウザデフォルト機能がついに。当時は広告業界からの逆風とマイクロソフトの凋落が吹き飛ばしましたが今回は1ミリも妥協する気配がありませんね。
記事によると北米と欧州からだそうですが、あっという間に日本にも来るでしょう。
CriteoはAppleのITP規制をもろに食らって時価総額が半分近く吹き飛びました。(昨日は爆騰してますが)
日本でもすでに影響が出始めています。アナウンスからまだ半年も経たずに日本に影響が及んだことを考えると時限装置は遅くとも半年ほどでしょうか。全広告の1%というのは凄まじいインパクトです。だってその99%のうちの大半はGDNでしょうから、アドテクベンダのいくつかはとてつもない影響を受けそうです。恐ろしや。
当座、日本語ではあまり変化が見られないかもしれないが、UXがどう変わるか個人的には期待!
楽しみ。
アドフラウド排除、ブランドセイフ確保、ビューアビリティ向上に加えてユーザーのネットコンテンツ体験を阻害する広告スタイルの排除がネット広告市場のさらなる健全化には必要だが
グーグルがコンテンツモデルの広告に多くの収益を依存し、それはパプリッシャーやコンテンツプラバイダーのブースト=情報閲覧効果で実現している以上、プラットホームがどれだけコンテンツプラバイダーとの共生にむけて搾取側面を変えていくのかがユーザー利便性と同じくらい必要な話し合いだと思います。