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米国株はあまり好材料がなかったにもかかわらずに上昇しました。NYダウは+1.03%、ナスダック総合は+1.86%、S&P500は+1.34%の上昇です。

昨日は弱めの小売売上高と強めの消費者物価指数が発表されました。物価上昇で金利が上がったことから、利上げの恩恵を受ける金融株が上昇し、テクノロジーや一般消費財、エネルギーが上げ、公益、通信、不動産が下げるわかりやすい展開です。アリババ、NVDA、FB、ナイキなどが上げました。

値動きを見ると下値を固めているように見えますが、個人的には投資家心理に気迷いがなくなったかと断定するには早いという印象ですが、どうなりますか。
ダウ+1.02%、S&P500+1.34%。
業種的には金融+2.38%、テック+1.84%の一方で、ユーティリティ-1.12%といわゆる反発相場という印象。
VIXは落ち着いてきていて19.26まで下落。一方で気になるのは10年債利回りで2.90%まで上昇。日本時間の12時くらいに一気に0.05%くらい動いてドル円も0.5円以上円高方向に。そのあと少し落ち着いたが、昨日の15時からの比較で言うと、約0.25円の円高。

日経平均先物については、約300円程度現物終値から反発。
今回の相場で下落初期は株だけの反応だったのが、ここにきて為替はチャートポイント含めて動いてきている。ただ、為替に対しては反応する日と反応しない日が混在という印象。
S&P500業種別では上昇7業種/下落4業種。
上昇:金融(+2.32%)、情報技術(+1.95%)、一般消費財(+1.56%)、エネルギー(+1.40%)、素材(+1.31%)、資本財(+1.22%)、ヘルスケア(+1.09%)
下落:公益(-1.19%)、電気通信(-0.70%)、不動産(-0.63%)、生活必需品(-0.12%)
NYは一時150ドル超の下げがあったものの、結局253ドル高で終えています。