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北朝鮮が核廃棄を決意しない限り、米朝会談はない、と改めて確認しあったようだ。
両首脳は韓国のムンジェイン大統領の言動に極めて神経質になっているのである。
例え米韓合同軍事演習を行っても、その後にムンジェイン氏が北朝鮮に行くのではないかと恐れているのである。米朝会談の約束が取り付けられなくても、そして南北融和が進むことで、事実上日韓米の関係が分断されるのではないかと恐れている。だからトランプが北朝鮮に武力行使をするのではないかと不安を感じる空気が強いが、僕は武力行使はないと思う。北朝鮮が韓国に武力行使すれば、200万人の被害が出ると言われている。そうなるとアメリカのアジア政策が破綻するからだ。
状況は、北朝鮮の思惑どおりに進んでいるように見えます。昨年11月29日の「火星15」発射実験以降、北朝鮮は、「米国に対する核抑止は完成した」として、核兵器開発については「済んだこと」にしたがっています。
昨年夏ころから、北朝鮮の政策は経済重視に移行しており、今年正月の演説の際に金正恩委員長が着ていた洋服が、明るいグレーであったことも、イメージを大きく変える狙いがあったとも言われています。
今の北朝鮮の課題は、国内経済の立て直しです。そのために必要なのは、国際社会が北朝鮮に課している経済制裁を崩すことです。万が一、韓国が、南北首脳会談などに惑わされて、北朝鮮との経済活動を再開すれば、いくつかの国はこれに追随するでしょう。
そうなると、米国の軍事オプションは採りにくい選択になります。北朝鮮に対する圧力が、経済的にも軍事的にもその効果を激減させる効果があるのです。
そうなれば、日本も追求してきた核兵器の拡散防止は、意味をなくしてしまいます。北朝鮮に核兵器を放棄させるためには、現段階では、圧力をかける以外に有効な手段がありません。
国際社会が本気で核兵器の拡散を許さないのだという姿勢を示すことこそ、北朝鮮に、真剣に核兵器の放棄を考えさせることになるのです。
米国には米国の国益があり、必ずしも日本の国益と完全に一致しているとは限りません。国同士では、たとえ同盟国であってさえ、常に相手の意図を理解しておく必要があります。
その意味で、安倍首相がトランプ大統領と電話会談して、米国の意図を確認し続けることには重要な意味があると言えるのです。
文大統領は完全に騙されている。のらりくらり時間稼ぎしながらいざとなったらハシゴを外して全部反故にする。北朝鮮の典型的手口。なぜ自分なら出来ると信じるんだろう。
あまり本質的ではないですが、これだけ長電話になったのは、かなり今のトランプ政権が内紛で荒れているので、大統領が愚痴りたかったのではないでしょうか。報道だけ見ていると、とてもまともに外交政策を検討できるような状況には無いように思えます。