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中国越境EC「市場拡大の潜在性はまだ高い」

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越境ECでは、化粧品をはじめ日本製品の人気も高くなっています。90後・95後のユーザーも増加しており、海外からのネット購入が当たり前の選択肢の1つとなりつつあります。頻繁に変わる規制も注視しながら、商品ジャンルに合わせたプラットフォームを選択し、そこにプロモーションも掛け合わせていくことが肝要です。
昨年上半期の中国越境ECモールのシェアは「網易考拉海購(Kaola.com)24%」「天猫国際(Tmall Global)20%」「唯品国際(global.vip.com)16%」「京東全球購(JD Worldwide)13%」の4社で73%を占めていました。

特に「網易考拉海購」の成長が著しい状況で、急成長の要因としては、「卸」の方が販売価格をコントロールできる分、市場の中では有利な販売設定ができるということでしょうか。

出店パターンとしては「小売」と「卸」に分かれますが、「小売」として勝負するのであればやはり「天猫国際」と「京東全球購」で、一方、「卸」でやりたいのであれば「網易考拉海購」と「唯品国際」でしょう。