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「歴史総合」「公共」新設=主体的学びを全教科で-高校の指導要領改定案・文科省

時事ドットコム
文部科学省は14日、高校の学習指導要領改定案を公表した。日本と世界の近現代史を合わせて学ぶ「歴史総合」や、選挙権年齢の18歳以上への引き下げを受けた主権者教育を含む「公共」を新設するなど科目を大幅に再編。討論や発表などを通じ、自ら問題を見つけて解決する力を育成する「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)を全教科で導入する。 文科省は3月15日まで意見を公募し、年度内に次期指導要...
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大幅な改定案。ただ、大学の試験科目にならないと授業の中身が薄くなる(もしくは受験勉強に充てられる)可能性が高い。以前、情報の科目が導入された時には、大学の試験科目になっていないからとほとんど授業をしていない学校があったと聞いたことがある。その時間何をしていたかと言えば、受験科目になっている教科の学習だ。

また、公共についてはもっと政治について議論する場があると良いと個人的には思う。日本の学校では仕組みは学ぶが、教室内で議論することは少ない。若年層の投票率低迷が言われて久しいが、公共の授業を通じて少しでも政治が身近な存在だと考えられればと願う。
かなり大きく変わるのですね。
「地理総合」で地理は必須に。
「理数探究」というのはどういうものになるのか、気になります。
大学入試改革は、一律のセンター試験の後継のあり方とともに、二次試験やAO入試において、歴史総合や公共で培ったものが受験生に課されるよう、各大学のアドミッションポリシーや入試自体の見直しや改善に向けた多様な取り組みに大いに期待したいです。

そもそも、マークシートか選択か記述かによらず、画一内容の試験は、大学にとっては、他人サマが作ってくれたものに乗っかっているのであって、いわば楽してスクリーニングをしているのであって、、、

いわば、繰り返しによるパターン練習に長けた学習機会の多い子供に有利だという状況を改善し、身につけたものの中から情報を取り出したり、考察したり、自分の考えを整理した上で表現・記述すことを、教育現場でも、試験プロセスでも重視していくという流れは、仕事に関わる社会の常識や慣習が変化しつつあることと符合する流れであり、賛同致します。