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今回の決算よりメモリが売上・営業利益などから外れて持分法に。それによって業績予想は売上高で約1兆円、営業利益で約4300億円の下方修正(なかりせば微増程度)。メモリは基本的にボラが大きい事業だが、商社のように持分法をひたすら見つめる決算になっていくのか…

あと元SMBC副頭取でCVC代表の車谷氏が取締役ではない会長につくと先日報道があったが、会長兼CEO。そして綱川社長兼CEOは社長兼COOに。リリースを見ると6月の総会には、両名とも取締役になる見込み。

<追記>Miyamotoさん、「決算から外れた」と最初書いていた部分を修正しました。有難う御座います!<追記終>
これは、綱川さんのいいパートナーになるだろう。まだまだ、社内には、抵抗勢力も多い。増資のファンドとの話し合いもある。ファンドとメインバンクの両方を知っているのが強み。
指名委員会で、決定。人選は当然、指名委員と社長が決めている。

さきほど、TV東京のWBSでコメントした。昼過ぎに電話がかかってきて、7時過ぎに大学の研究室に来られ、いろいろ30分くらい話して、録画とり、TVでは、例によって、本の数分、TV局に都合のいいところだけ使われた。
ちょっと不愉快と後悔。

この方は、ヤリ手だが、頭取争いに敗れ、ファンドに行ったので、ヤル気満々だろう。あまり、やりすぎると、却って反発をかうだろう。

まずは、株主総会でのモノ言う株主との対決。これが見もの。対ベインで、CVCも参入してくるのだろう。

TVでは、どこかの事情通が、三井住友の差し金でないことを強調するため、過去の活躍を話していたが、要は、それを知っているということは、事情通は、三井住友系だということだ。昭和でもないのに、小山五郎だの、昔の話をしてもしょうがない。それをいうと、他の銀行も、社内も反発するだろう。

おそらく、TV東京は、東芝の行方を大外し(潰れる、メモリを残して、とか)、このメインバンク人脈で、情報を取ろうということだ。しかし、下手をすると、また外すだろう。

今回、上場廃止も免れ、継続性の疑義もなくなり、私の役割も一段落した。これからは、辛口モードでやっていく。
謎の純利益に対するこだわりはどこから来てんだろう。営業利益はメモリ事業を非継続事業に組み替えることで収支トントンに下方修正。メモリ事業自体は好調が続いている模様だが、来期以降は持分法での貢献となる。

残る東芝の事業って果たして何があるんだっけ…もうバラバラに事業を売却していって清算した方が株主の為では。東芝には巨額の繰越損失があるから利益一杯出している会社には魅力的かも。
車谷さんは、国際性豊かで、文化にも精通し、政財界に友人も多い。東芝再生という大仕事を成し遂げてもらいたい。
2年前の東大の卒業式で、経済学部卒として車谷さんと僕が来賓として壇上で卒業生諸君を見送る大役を仰せつかった。親しみやすく人格者でもある車谷さんのご活躍に期待する。PEを経たことにより、銀行員時代とは違う感性も磨かれたことと思う。
車谷氏が新CEOに。昨年7月以降、空席となっていた会長職も兼務します。
車谷さんのサプライズ人事に期待したいです。東芝は「見えない負」が問題視されているけど、「見えない」価値もたくさんあるはず。その可視化には、社内には色々な派閥や抵抗勢力がいるからこそ、外部からの経営トップが重要だと思います。
ところで会長って何のための役職なんだろうか?
見出しだけだと、営業利益か純利益か分からない。
株式会社三井住友銀行(みついすみともぎんこう、英語: Sumitomo Mitsui Banking Corporation、略称:SMBC[エスエムビーシー])は、本店を東京都千代田区に置く、三井住友フィナンシャルグループ傘下の連結子会社で、都市銀行である。3大メガバンクの一角を占めている。 ウィキペディア

業績

株式会社東芝(とうしば、英語: TOSHIBA CORPORATION)は、日本の大手電機メーカーであり、東芝グループの中核企業である。 ウィキペディア
時価総額
2.09 兆円

業績