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北朝鮮が平昌五輪に参加するまでの舞台裏を追った、緊迫感のある良質なレポートです。
核・ミサイル危機による緊張が高まり、五輪への参加を取りやめようとする国も出てきた中、韓国とIOCが「平和の祭典」を守るべく、いかに北朝鮮を引き込んだかに迫っています。
その後、北朝鮮は韓国に対して数々の手を繰り出し、「対話ムード」を演出することに成功。五輪閉幕後にIOCのバッハ会長を北朝鮮に招待するなどしています。少なくとも韓国とIOCにとっては「大成功」なのでしょうが、一連の融和姿勢は北朝鮮が「核武力」を真の意味で完成させるための時間稼ぎとの指摘もあり、このデタントがいつまで続くか。
ならず者国家とどう交渉していくか、大きな課題となっています。
ならず者の特徴は、赤貧以外に何もないことです。世界を攪乱して失うものは何もありません。しかも核兵器を持つとなると、さらにそうなります。
世界は北朝鮮というならず者国家の前にしてほんとうに無策です。
とても面白い。極めて政治が重要な世界だし、密接に関わっている。
政治・外交・交渉力、社会を良くするためには利害不一致のなかではとても重要だし、なければいいようにやられるのが現実。
これは今回の韓国のオリンピック外交の概要を把握できる良記事ですね。
オリンピックは強烈な団体自治によるガバナンスで、国際的な条約等のルールがほぼありません。だからこそ、時に有効な外交手段になりえます。
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