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◎ニッポン複雑紀行の最新作をお届けします。

今回の記事では自分自身ずっと気になっていた「コンビニバイト」の外国人留学生たちに、千葉の日本語学校のご協力を得て直接インタビュー取材を試みました。

ローソンとファミマで働く留学生のロングインタビュー、こんな記事、ほかではあまり見た事がありません。完全に生声です。そして、書き手は徳谷柿次郎さんです。

▶︎コンビニバイトで見かける外国人留学生たちの現状。ベトナム、ネパール、モンゴルの学生に直接話を聞いてみた|徳谷柿次郎|ニッポン複雑紀行

もう何はともあれ記事を読んでいただけたらと思うのですが、昨年くらいから外国人の方が働いている姿を目にする機会が本当に増えたと思います。

もちろん、もっと前から外国人の労働者はたくさんこの国にいたのですが、工場や一次産業など普段の生活では見えづらいところで働いている方が多かった。

それが、外国人労働者の数がどんどん増えているという単純な事実に加えて(昨年10月時点で130万人=過去最高)、「コンビニ」という生活インフラのど真ん中にある接触頻度の高いサービスで働く留学生が激増することによって、私たちにとっての「目に見える変化」が急激に生み出されていると思います。

今回の記事では、柿次郎さんが彼らの生活や彼らの目から見える日本社会を丁寧に聞き取ってくれました。加えて、日本語学校の先生に「留学生とアルバイトをめぐる現状」についてより俯瞰的な視点からお話していただいています。本当に学びしかないインタビューでした。

行間にあるものもぜひ感じてほしい。

この記事を読んだ後には世界がきっと変わって見えていると思います。読んでから、コンビニに行ってみてください。ぜひ多くの人に届いてほしい記事です。
柿次郎さんがニッポン複雑紀行に登場!
こういう記事良いですね。コンビニの店員とかは、一番良く接する外国人なのでは。その裏側が少しだけでも知れて良かった。
レジ越しのコミュニケーションが少し変わるかも?
あと、ITのバイトとかだったらウチでもできるんじゃないかなー。ここの日本語学校に聞いてみようかな。