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心理学や行動経済学で指摘されている通りに、法律が変えられただけでしょう。

それまでは、積極的に臓器提供をする意思表示がなければドナーにすることはできませんでした。
それを逆転させ、臓器提供を拒否する場合にはドナーにできないとした法律。

このような変更で、ドナーが増えたという例は随所で報告されています。


余談ながら「臓器提供」も奥深い問題です。
脳死と判定されるや否や、健常なあらゆる臓器が次々と摘出されるそうです。
下手をすると、生き残れたはずの人が死亡とされる怖れも…。

尊厳死、安楽死の裏側の世界ですね。
事前に拒否した者だけ除外されるオプトアウトは、望んだものだけ提供できるオプトインより問題が多い。

意思表示には、常に、本人の意思表示能力の有無、意思表示の虚偽、錯誤、取消などの問題がつきまとう。

親族の最終承認が必要としても、複数の親族間で判断が割れたらどうするかという問題や親族の意思表示の錯誤、取消の問題がある。

やはり、完全な行為能力のある者による、臓器提供の承諾を条件とするオプトイン方式が正しいと思う。

オランダださえ、ナチスの「科学的」残虐行為の記憶が薄れているのだろか?

追記
一旦投稿しましたが、頭部分が間違っていました。訂正致します。
デフォルトの変更ですね。選択の自由はありますし、このタイプのデフォルトの国も多いです。
まさに画期的。臓器提供の意思があるのか無いのか決めるために、啓蒙活動も必要ですね。
救われる命が増えると思いますし、先進的な取り組みとして参考にしたいですね。