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東京大阪間のエアラインとの競争が無いからだよ。エアラインの運賃が高止まりしてるのが原因。高速バスがLCC的機能を担ってはいるけど、いかんせん時間がかかりすぎる。
新幹線料金は、本当に高いと感じます。
もともと、国鉄時代にできたものというのもあるのでしょうが…。

学生時代に帰省する度、近鉄特急との値段の違いに驚いたものでした。

本稿にもあるように、移動コストは経済状況に大きな影響を及ぼします。
リニアを作るお金があれば、新幹線の料金を下げて欲しいと思います。
そうなのか、本当にそれが主要因で、考慮すべき主たる視点なのか。

Mikamiさんと近い視点ではないかと思いますが、交通網は地域の均衡なる発展の基盤の一つであることや、道路、旅客機、海上による交通網の仕分けや、物流と個人の移動・輸送の役割分担など、多様で複雑で歴史的な経緯をきちんと考慮せずに、パーツを取り上げてコストが下がるのがいいということだけで、みんなハッピーでしょうか。

変える必要がないとは思いませんが、トータルなデザインの元に考えない姿勢には、僕は賛同できない。何故なら、その部分最適化は、際限のないコスト競争による地盤沈下でしかないと思われるため。

また、論点がややずれますが、グローバル競争への対応は大切な視点だと思いますが、安全確保や技術開発には、それ相応のコストがかかることについて、事務屋チックな視点だけで分析を加えること自体が、僕としてはいけてないなあと。持続可能性や先駆者利益を考慮すれば、そのための人材への投資、知的財産の確保、安全ノウハウを含めたシステムのパッケージ化やイノベーション基調の規制や運用の仕組みについて徹底したものを作り込み、真に技術立国日本が官民とアカデミアの知見も携えて高付加価値なものを創り出していくチャレンジこそが大切だと、僕は思います。

【追記】
勝手な言い分ながら、コンパクト&ネットワークを提唱し、交通網全体を所管する国交省には、主要なステークホルダーを巻き込んで、グローバルな競争と均衡ある国土形成に資するネットワークの視点、持続可能な産業基盤と雇用をも十分に視野に入れて、あるべきグランドデザインを示していただきたいです。ある程度ありそうなので、探してみようかな。

【追記】
ありそうでないですが、分かりやすいファクトはきちんと国交省から国会報告されていますね。
http://www.mlit.go.jp/common/001187028.pdf
専門ではないので雑駁な印象ですが、このようなファクトをベースに、人流と物流のバランス、都市部と地方のバランス、2地点間の移動手段(飛行機、電車、バス、車、船、ヘリなど)における利便性(競争性・コスト・時間など)と代替性(緊急時など)のバランスあたりを考えることは大切かなあと思いました。
確かに高いけど訪日外国人にはJRパスがあるね。7日間のぞみ以外乗り放題で3万円弱。東京-新大阪1往復以上乗れば元が取れる。それでも高いか笑。これ、在外期間が10年を超える日本人でも買えるんだよね。
飛行機も、LCCが普及してるとはいえ、アメリカに比べればまだまだ高い。
安いものだけを取り上げて比較するのはどうも違和感があります。

例えば、ロンドンの地下鉄は最短距離でも700円近くします。ラスベガスでは確かモノレールが500円程度していたと記憶しています。パリの地下鉄の初乗りは大体250円くらい。JRの在来線をもう少し高くすれば新幹線は安くできるのかもしれません。でも、年間交通費の支払い期待値は同じ位になるのではないでしょうか?

交通費の期待値についてなるほどな、と思った事があります。特にヨーロッパでは改札がない代わりに駅員による見回りが頻繁に行われ、キセルが見つかると正規料金の10倍くらい請求されます。ただし、キセルが見つかるのは10回に1回だから、結局毎回ちゃんと切符買ってのるのと変わらないとのこと。「だから自分はキセルするんだ」と堂々と話していた友人がいました。(話がそれました。)

航空券もほぼ寡占状態なので米国などと比べると日本のチケット代は随分高く感じます。

逆に食費は日本は非常に安くてこんなので大丈夫かと思ってしまいます。ランチをワンコインで、下手したら200円台で食べられるのは他の先進国では見たことありません。海外ではランチでも最低千円、普通のまともなランチをしようと思ったら2000-3000円かかることも珍しくありません。
40超えて独立してから一度、どんなもんだろうと思って関西から深夜バスで東京に帰ってきたんだけど、二度とやるもんか、と思ったね。ヘトヘトで身体が痛くなった。それからは出張費は必ず顧客に請求している。

香港0泊3日もやったんだけどね。レッドアイ・フライト2連発。こちらは日程の関係上仕方なく。これも疲れすぎて死んだ。

交通にはある程度、お金を掛けよう。そしてそれぐらいは稼ごう。私の教訓。
ほう?では。国営に戻して税金を投入しましょうかね?
高速道路通行料金は高すぎる!
JRと旧JHは借金返済の仕組みが異なりますが、理屈は同じです。
東海道新幹線が割高なのは、国鉄赤字を負担しているからです。コストだけなら半額でもやっていけるでしょう。九州新幹線や北海道新幹線などを高速バスにしておけば、安くすんだでしょう。
追記
丸山さんのコメントで誤解がある点があります。
国鉄の借金の大半は、国債が肩代わりしていますから、国民負担に変わっただけです。
その借金の大半は借入利息で、高い財政投融資の金利返済にまわりました。いわば郵便貯金の高い金利に回ったのですから、国民に還元されたとも言えます。
ではなぜ国鉄は大借金をしたかというと、東京圏の通勤投資にあります。五方面作戦という複々線電化が高い借入金で行われたからです。雪達磨のように金利が金利をうみましたから、磯崎国鉄総裁は文藝春秋に、通勤電車ただ論をけい掲載しました。運賃は要らないから、一般道路のように全部税金で作って欲しいといったのです。ちょうど国鉄の通勤投資額が国鉄赤字額と一致することを高橋東大経済学部教授は指摘しています。
ただ、一般道路は税金で作りましたが、ガソリン税や自動車重量税などの納税額の合計額の方が遥かに大きかったですから、やはり鉄道投資は、田舎の投資はやめてバスにすべきでした。
今でも、道路財源は余っていますから、国土交通省道路局が自動運転車開発や高齢者対策に尽力すれば、問題解決は早くなるでしょう。経産省や自動車局を道路局のもとにおけばいいのです。
韓国から日本に出張行くと、新幹線どころか山手線さえ高くて乗るのが怖いですw